『デンジャー・ゾーン』('21初鑑賞12・NETFLIX)

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☆☆☆☆- (10段階評価で 8)
2月6日(土) NETFLIXの配信を鑑賞。字幕。

見どころ:
戦場に送り込まれたドローン操縦士がロボット将校の上官と共に、危険な任務に挑むSFアクション。
本作のプロデューサーも務める『アベンジャーズ』シリーズなどのアンソニー・マッキー、ドラマシリーズ「スノーフォール」などのダムソン・イドリス、『リトル・ジョー』などのエミリー・ビーチャム、『ある戦争』などのピルー・アスベックらが出演。
『ザ・ライト -エクソシストの真実-』『大脱出』などのミカエル・ハフストロームがメガホンを取った。

あらすじ:
戦争が続く近未来、ドローンパイロットのハープ(ダムソン・イドリス)は命令に背いたことで危険な紛争地帯に送りこまれる。
そこで彼の上官となったのは、軍の最高機密であるAIを搭載したアンドロイドのリオ(アンソニー・マッキー)だった。
ハープはリオと共に反乱軍よりも先に大量破壊兵器を見つけ出し、人類を滅ぼす核攻撃を阻止するための任務に就く。
(シネマトゥデイ)

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コロナ禍での2回目の緊急事態宣言真っただ中で、映画館に行くのを自粛したうえでの、NETFLIX、自宅での鑑賞です。
(^^;;

観る前は、ただの戦争アクションだと思ってたんですが、実際観ると、これが良く出来た近未来SF戦争アクションで、大変楽しませていただきました。

『アベンジャーズ』でファルコンを演じているアンソニー・マッキーが、最新のAI搭載のアンドロイド:リオを演じています。
これが人間よりも人間らしい。

テーマも深いものがあって、大勢の為には少数の犠牲は必要なのか?といった問いかけや、押井守監督の『イノセンス』に通じるような、ロボットやアンドロイド側からの視点もあり、エンタメでありながらも、深いメッセージ性もあり、最近のネトフリ作品は当たりが多いなぁと感じた次第です。
(*^ー^*)


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デンジャー・ゾーン (2021)
2021年1月15日公開 115分

映画詳細データ
英題:OUTSIDE THE WIRE
製作国:アメリカ
配信:Netflix
技術:カラー/シネスコ

スタッフ
監督:ミカエル・ハフストローム
プロデューサー:ベン・ピュー
 エリカ・スタインバーグ
 ブライアン・カヴァナー=ジョーンズ
 アンソニー・マッキー
 ジェイソン・スパイア
脚本・ストーリー原案:ロブ・イェスコム
脚本:ローワン・アタリー

キャスト
アンソニー・マッキー(リオ)
ダムソン・イドリス(ハープ)
エミリー・ビーチャム(ソフィヤ)
マイケル・ケリー(エックハート)
ピルー・アスベック(ヴィクトル・コバル)
エンゾ・シレンティ(ミラー)

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