『ヘレディタリー/継承』('21初鑑賞09・NETFLIX)

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☆☆☆☆- (10段階評価で 8)
1月23日(土) NETFLIXで鑑賞。字幕。

見どころ:
家長の死後、遺された家族が想像を超えた恐怖に襲われるホラー。
主演は『リトル・ミス・サンシャイン』などのトニ・コレット。
ドラマシリーズ「イン・トリートメント」などのガブリエル・バーン、『ライ麦畑で出会ったら』などのアレックス・ウォルフらが共演。
監督・脚本は、ショートフィルムなどを手掛けてきたアリ・アスター。
『ムーンライト』『レディ・バード』などで知られる映画スタジオA24が製作している。

あらすじ:
ある日、グラハム家の家長エレンがこの世を去る。
娘のアニーは、母に複雑な感情を抱きつつも、残された家族と一緒に葬儀を行う。
エレンが亡くなった悲しみを乗り越えようとするグラハム家では、不思議な光が部屋を走ったり、暗闇に誰かの気配がしたりするなど不可解な現象が起こる。
(シネマトゥデイ)


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兵庫県は2度目の緊急事態宣言発令中ということで、この週末は元気に!!・・・・・巣ごもり生活しております。(^^;;
観に行きたい映画もあったんですが、コロナ収束のため、致し方なしです。

なので、週末映画鑑賞は、自宅NETFLIXで 『ミッドサマー』のアリ・アスター監督の長編第1作『ヘレディタリー/継承』を鑑賞。
うーん、この感触、『ミッドサマー』でも感じた気色の悪さ、なんかクセになります。(笑)

この監督さん、どこか日本映画っぽい演出をしますよね。じわじわ、ぞくぞくくるような、ホラー系にはぴったりな感じ。
日本映画の雰囲気っぽいからなのかわからんが、少々、長く感じたのも確か。

それにしても、主演のトニ・コレットさんの顔芸がすばらしい。とにかくお顔が怖い怖い。
妹の首ちょんぱも、観てて絶対そうなると確信してました。

ラストの「儀式」も、トラウマになる気色の悪さ。この場面『ミッドサマー』にも通じるものがありますね。
いや、ほんま、お見事なホラー作品です。

『ミッドサマー』の円盤を買ってったんですが、未だに未視聴(観るのにちょっと勇気いるのよね)なので、これを機会に見直したいと思います。(^ー^)



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へレディタリー/継承 (2018)
2018年11月30日公開 127分

映画詳細データ
英題:HEREDITARY
製作国:アメリカ
提供・配給:ファントム・フィルム
提供:カルチュア・パブリッシャーズ
技術:アスペクト比1:2(ビスタサイズ)

スタッフ
脚本・監督:アリ・アスター
プロデューサー:ケヴィン・フレイクス、ラース・クヌードセン、バディ・パトリック
撮影監督:パヴェウ・ポゴジェルスキ
編集:ジェニファー・レイム、ルシアン・ジョンストン
音楽:コリン・ステットソン
美術:グレイス・ユン

キャスト
トニ・コレット(アニー・グラハム)
ガブリエル・バーン(スティーブン・グラハム)
アレックス・ウォルフ(ピーター・グラハム)
ミリー・シャピロ(チャーリー・グラハム)
アン・ダウド(ジョーン)

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