『ザ・ファブル』('21初鑑賞07・WOWOW)

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☆☆☆☆- (10段階評価で 8)
1月9日(土) WOWOWシネマの放送を録画で鑑賞。

見どころ:
週刊ヤングマガジン連載の南勝久の漫画を、『永遠の0』などの岡田准一を主演に迎えて実写映画化。
天才的な殺し屋が休業し、一般人として生活するさまを描く。
共演には木村文乃、山本美月、福士蒼汰、柳楽優弥、向井理、安田顕、佐藤浩市らが集結。
脚本は『20世紀少年』『GANTZ』シリーズなどの渡辺雄介、CMディレクター出身の江口カンがメガホンを取った。

あらすじ:
標的を6秒以内に仕留める圧倒的な腕前から裏社会で恐れられる殺し屋、通称ファブル(岡田准一)は、ボス(佐藤浩市)から「殺し屋を1年間休業し、大阪で一般人として普通の生活を送る」というミッションを命じられる。
1人でも殺したら処分されるという条件のもと、佐藤アキラという偽名を使い相棒のヨウコ(木村文乃)と兄と妹という設定で、生まれて初めて普通の生活をすることになる。


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今年 続編が公開されるので、観ていなかった1作目をWOWOWで鑑賞。
原作マンガは未見。

岡田准一のキレッキレなアクションは観ていて爽快感を感じます。
冒頭の銃撃バトル、標的までの距離やら時間やら軌道修正やらをCGで表現する演出も、面白い。

超個性的な役者ばっかり総出演で、観ていて飽きないけど、中盤、若干ダレるところはあった。
でもそうじて、続編が観たくなる作品で、次は、映画館に観に行こうと思います。

コロナに伴う緊急事態宣言の再発令が気になるところですが。。。。


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ザ・ファブル (2019)
2019年6月21日公開 123分

映画詳細データ
製作国:日本
制作プロダクション:ギークサイト
製作・配給:松竹
技術:カラー/シネスコ

スタッフ
原作:南勝久
監督:江口カン
脚本:渡辺雄介
音楽:グランドファンク

キャスト
岡田准一(ファブル)
木村文乃(佐藤ヨウコ)
山本美月(清水ミサキ)
福士蒼汰(フード)
柳楽優弥(小島)
向井理(砂川)
木村了(コード)
井之脇海(黒塩(クロ))
藤森慎吾(河合ユウキ)
宮川大輔(ジャッカル富岡)
佐藤二朗(田高田)
光石研(浜田)
安田顕(海老原)
佐藤浩市(ボス)

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