『シカゴ7裁判』('21初鑑賞02・NETFLIX)

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☆☆☆☆- (10段階評価で 8)
1月1日(金) NETFLIXにて字幕で鑑賞。

見どころ:
ベトナム戦争の反対デモをめぐる裁判を実話に基づいて描いた人間ドラマ。
1968年に行われた抗議デモで首謀者とされた7人の男たちが、陪審員の買収などの妨害にもめげず裁判で徹底的に戦う。

メガホンを取ったのは『ソーシャル・ネットワーク』などの脚本を担当し、監督としては『モリーズ・ゲーム』を手掛けたアーロン・ソーキン。
『ブルーノ』などのサシャ・バロン・コーエンや『博士と彼女のセオリー』などのエディ・レッドメイン、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、マイケル・キートン、マーク・ライランスなどが出演する。


あらすじ:
1968年、アメリカ・シカゴ。
民主党全国大会の会場近くで、ベトナム戦争に反対する抗議デモが行われる。
平和的に行われる予定だったデモは激しさを増し、デモ隊は警察と衝突。
アビー・ホフマン(サシャ・バロン・コーエン)やトム・ヘイデン(エディ・レッドメイン)ら7人の男が、デモで暴動をあおった罪で起訴される。
(シネマトゥデイ)


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今年のアカデミー賞(コロナの影響で4月開催予定)の作品賞にノミネートされるであろうということで、鑑賞。
裁判自体は1969年に行われています。余談だが私の生まれた年。(^^;

平和的なデモが、シカゴ警察の挑発で一転、大暴動と発展した事件の首謀者として起訴された7人(当初は8人)の裁判を描いたもの。

名優揃いの人間ドラマで、当然裁判の場面がほとんどですが、見入ってしまいました。

この場合、権力側の人間として、判事(フランク・ランジェラ)が代表各ですが、この判事がホントに酷くて、老害そのものの自己中な嫌な奴です。観ててイラっとすることが何度かありました。(^^;;

この判事相手に如何に、無実を証明するか?
法廷劇としても見応えがあり、素直に面白い作品です。



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シカゴ7裁判 (2020)
2020年10月16日公開 130分

映画詳細データ
英題:THE TRIAL OF THE CHICAGO 7
製作国:アメリカ
配信:Netflix
技術:カラー、シネスコ

スタッフ
監督・脚本:アーロン・ソーキン

キャスト
サシャ・バロン・コーエン
エディ・レッドメイン
ジョセフ・ゴードン=レヴィット
マイケル・キートン
マーク・ライランス
アレックス・シャープ
ジェレミー・ストロング
ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世
ジョン・キャロル・リンチ
フランク・ランジェラ

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