麒麟がくる 第1回~第3回

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今年の大河ドラマ『麒麟がくる』
エリカ様のおかげで、2週(2回分)放送が遅れましたが、なんとか始まりました。

このBLOGでは、大河を毎回レビューしてたのですが、昨年の『いだてん』の後半から、公私ともに忙しくなったのと、ウェブリブログがトラックバックを廃止したのとが重なって、モチベーションも下がり、放置しておりました。(^^;;

今年は、何回かまとめて、”極めて簡単に”しようと思っております。
どうぞよろしくお願い致します。

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第一回「光秀西へ」

あらすじ:
領地を荒らす野盗を撃退した際、明智光秀(長谷川博己)は、その頭領が持っていた「鉄砲」という見たことのない武器に興味を持つ。美濃守護代・斎藤氏の名跡を継ぐ斎藤道三(本木雅弘)に掛け合い、ある約束と引き換えに、鉄砲がどういうものか探る旅に出る。堺ではひょんなことから三好長慶の家臣・松永久秀(吉田鋼太郎)に気に入られる。次に向かった京では、名医と名高い望月東庵(堺 正章)と出会うが、大のばくち好きで、本当に名医なのかヤブ医者なのかわからない。そんな中、大名同士の抗争が始まり、町は大火事になる。


今回から4K放送での鑑賞です。
冒頭からの田畑風景がやたら色鮮やかで、緑が目に痛いぐらいです。
役者の衣装も原色で、実際当時の庶民がこんな鮮やかな着物をきてたのか疑問ですが、ドラマとしての新たな試みでしょう。

萬平さん・・・じゃなくて明智十兵衛光秀さん、今作では子供時代はすっ飛ばしての登場。

野盗の襲来は、「七人の侍」を意識してるのかな?

斎藤道三を演じる本木雅弘が貫禄あります。

松永久秀、今作でも最後は爆死するのでしょうか。



第二回「道三の罠」

あらすじ:
光秀(長谷川博己)に心を開いた望月東庵(堺 正章)と駒(門脇 麦)は、ともに美濃に向かうことになる。しかしその行く手には、美濃の侵略をもくろむ尾張の織田信秀(高橋克典)の大軍が迫っていた。多勢に無勢の中、籠城を決め込む斎藤道三(本木雅弘)。光秀と道三の嫡男・高政(伊藤英明)は反対するが、それは敵を欺く道三の作戦だった。


斎藤道三の武人としての才覚と、怖さが描かれる回。

織田家の侵攻を防ぐ道三の手腕、敵の欺き方、すごいですねー。
そして最後、主君であり、娘:帰蝶の夫(つまり義理の息子)にもあたる土岐頼純を毒殺。
背筋がぞぞぞ~となる、怖い場面です。



第三回「美濃の国」

あらすじ:
夫を亡くした帰蝶(川口春奈)は明智荘を訪ね、光秀(長谷川博己)や駒(門脇 麦)らとつかの間の気の置けないひとときを過ごし、笑顔を取り戻す。一方、道三(本木雅弘)は、より操りやすい土岐頼芸(尾美としのり)を美濃の新しい守護として擁立しようとする。内心、道三のことを嫌う頼芸は、高政(伊藤英明)に自分が実の父親であるかのようにほのめかす。


今回も道三の怖さ全開。

土岐頼芸さん(頼純の叔父にあたる)が、自分も毒殺されるのやもと冗談を言うと

 「操り人形に 毒は盛りませぬ」 ・・・・とおっそろしい一言。

後に、織田信長の義理の父になるわけですが、信長を作ったのは道三というのもうなずける。。。


陰の薄い主役の光秀さんですが、まだまだこれからですからね。(^^)


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