『AI崩壊』('20初鑑賞07・劇場)

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☆☆☆-- (10段階評価で 6)
2月1日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて
16:00の回を鑑賞。

見どころ
『22年目の告白-私が殺人犯です-』などの入江悠がメガホンを取った、AI社会になった近未来の日本が舞台のSFサスペンス。
人工知能が暴走し日本中を巻き込む大惨事を起こすさまを、入江監督のオリジナル脚本で描く。
ドラマシリーズ「JIN -仁-」などの大沢たかおが主人公を演じるほか、賀来賢人、岩田剛典、広瀬アリス、三浦友和らが共演する。

あらすじ
天才科学者の桐生(大沢たかお)が開発した医療AI「のぞみ」が、国民の膨大な個人データを基に、人間を選別し殺りくを始める。
人々がパニックに陥る中、AIを暴走させたテロリストと断定された桐生は逃走を図るが、警察のAI監視システムによって徐々に追い詰められていく。
一方、桐生の義弟で「のぞみ」を運営する企業の代表を務める西村(賀来賢人)は、事態の収束に動いていた。

(シネマトゥデイ)

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2030年が舞台のサスペンス。入江悠のオリジナル脚本・監督作品。
AIが人類の選別を始めて殺戮するという、人口知能の暴走を描いたものですが、正直な話、もっと面白く出来るんじゃないかなーと思いました。

前半から中盤にかけて、時間を忘れて観れたんですが、後半に失速。
ちょっとだら~っとなるのは、ちょっと前までの日本映画の特徴ですねぇ。

娘が低体温症であと数分で死ぬって時に、あんなにゆったりとした演出では緊迫感もない。

「ハリウッドを意識しないように」作った とのことですが、意識したほうが良かったかも。(^^;;

わりと評価は高いようですが、入江監督前作の『22年目の告白 私が殺人犯です』のほうが、よっぽど出来が良いと思った。



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(C) 2019映画「AI崩壊」製作委員会

映画詳細データ
製作国:日本
企画・製作幹事:日本テレビ
制作プロダクション:クレデウス
配給:ワーナー・ブラザース映画
技術:/シネスコ

スタッフ
監督・脚本
入江悠
企画・プロデューサー
北島直明

キャスト
大沢たかお(桐生浩介)
賀来賢人(西村悟)
広瀬アリス(奥瀬久未)
岩田剛典(桜庭誠)
高嶋政宏(望月剣)
芦名星(林原舞花)
玉城ティナ(飯田眞子)
余貴美子(田中英子)
松嶋菜々子(桐生望)
三浦友和(合田京一)

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