『決算!忠臣蔵』('19初鑑賞73・劇場)

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☆☆☆☆- (10段階評価で 8)
11月23日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター7にて
18:30の回を鑑賞。

見どころ:
忠臣蔵で知られる大石内蔵助が記した決算書を基に、討入り計画の実像に迫る山本博文の著作を実写映画化。
予算内で討入りを成し遂げようとする家老と勘定方の奮闘を描く。
大石を『孤高のメス』などの堤真一、大石を支え続ける勘定方をお笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史が演じる。
『殿、利息でござる!』などの中村義洋がメガホンを取った。

あらすじ:
1701年、赤穂藩藩主・浅野内匠頭が江戸城・松之廊下で刃傷騒ぎを起こし、浅野家お取り潰しと内匠頭の即日切腹が決まる。
筆頭家老・大石内蔵助(堤真一)はお家再興のために幕府へ働きかけるが、その思いは断たれてしまう。
江戸の庶民たちは吉良上野介へのあだ討ちを熱望するが、討入りするにも多額のお金が必要だった。

(シネマトゥデイ)

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忠臣蔵を、お金の面からとらえたコメディー作品。
吉本の芸人総出演で、全編(普通の)関西弁。 

赤穂なので、播州弁のはずなんですが、そこは置いといて。。。

個人的には、石原さとみちゃんの関西弁がツボにはまった。(^-^)


一口に「討ち入り」といっても、これだけの準備と金が必要なわけで
浪士たちが、あれも必要これも必要といってるそばから、画面の右下では、必要額カウンターがグルグル上がって、ついには赤字になって、大石内蔵助の両耳から蒸気が噴き出すところは爆笑ものでした。

討ち入りの場面は、イメージ映像のみというのも潔い(?)


岡村の出番が意外と少ないのが意外でした。

ラストの石原さとみちゃんのセリフ

 「人の金、なんや思ってんねん!!」 すばらしい。(*^-^*)


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(C) 2019「決算!忠臣蔵」製作委員会

決算!忠臣蔵 (2019)
2019年11月22日公開 125分

映画詳細データ
製作国:日本
配給:松竹
技術:カラー/シネスコ

スタッフ
原作:山本博文
監督・脚本:中村義洋
撮影:相馬大輔
美術:倉田智子
照明:佐藤浩太
録音:藤本賢一
編集:小堀由起子
音楽:高見優
VFXプロデューサー:齋藤大輔

キャスト
堤真一(大石内蔵助)
岡村隆史(矢頭長助)
濱田岳(大高源五)
横山裕(不破数右衛門)
妻夫木聡(菅谷半之丞)
荒川良々(堀部安兵衛)
西村まさ彦(吉田忠左衛門)
木村祐一(原惣右衛門)
橋本良亮(武林唯七)
寺脇康文(間瀬久太夫)
桂文珍(祐海和尚)
竹内結子(大石理玖)
西川きよし(大野九郎兵衛)
石原さとみ(瑤泉院)
阿部サダヲ(浅野内匠頭)

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