『エンド・オブ・ステイツ』('19初鑑賞72・劇場)

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☆☆☆☆- (10段階評価で 8)
11月16日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター7にて
13:30の回を鑑賞。2D:字幕版。

見どころ:
ジェラルド・バトラーが『エンド・オブ・ホワイトハウス』『エンド・オブ・キングダム』に続き、シークレットサービスを演じるアクションシリーズの第3弾。
アメリカ大統領の暗殺未遂事件の容疑者に仕立て上げられた主人公が、自らの潔白を証明するため奮闘する。
前作で副大統領だったモーガン・フリーマンが大統領を演じるほか、ジェイダ・ピンケット=スミス、ニック・ノルティらが出演。
『ブラッド・スローン』などのリック・ローマン・ウォーがメガホンを取った。

あらすじ:
テロ事件から世界を守ったシークレットサービスのマイク・バニング(ジェラルド・バトラー)は、過酷な職務のため満身創痍で、引退を考え始めていた。
ある日、休暇中のトランブル大統領(モーガン・フリーマン)が大量のドローン爆弾に襲撃される。
攻撃の最中意識を失ったマイクは、目を覚ますと大統領暗殺を企てた容疑者としてFBIに拘束されていた。

(シネマトゥデイ)

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『~ ホワイトハウス』『~ キングダム』に続くシリーズ第3弾。
主演ジェラルド・バトラー、モーガン・フリーマン

前作は、ロンドンを派手に破壊してるけども、観た印象は小ぢんまりした感じでしたが、今作では、アメリカ国内限定ですが、一番面白かったと思います。

生き別れた父親役で、ニック・ノルティ。
ひさしぶりのノルティ。良い味出しています。

息子(ジェラルド・バトラー)に愛する妻と幼い娘がいると知って、一瞬表情が柔らかくなる場面、上手いなぁ。

このニック・ノルティの存在が大きいです。
ちなみにエンドロールの途中でも、まだ続きます。


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(C) 2019 Fallen Productions, Inc.

エンド・オブ・ステイツ (2019)
2019年11月15日公開 121分

映画詳細データ
英題:ANGEL HAS FALLEN
製作国:アメリカ
配給:クロックワークス
協力:ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント、アスミック・エース
技術:カラー/シネマスコープ/5.1ch

スタッフ
監督・脚本:リック・ローマン・ウォー
脚本:ロバート・マーク・ケイメン、マット・クック
製作:マット・オトゥール、ジョン・トンプソン、ジェラルド・バトラー
撮影:ジュールズ・オロフリン
編集:ゲイブリエル・フレミング
プロダクションデザイン:ラッセル・デ・ロザリオ
衣装デザイン:ステファニー・コーリー
音楽:デヴィッド・バックリー

キャスト
ジェラルド・バトラー(マイク・バニング)
モーガン・フリーマン(アラン・トランブル大統領)
ジェイダ・ピンケット=スミス(ヘレン・トンプソン)
ランス・レディック(デビッド・ジェントリー)
ティム・ブレイク・ネルソン(カービー副大統領)
パイパー・ペラーボ(レア・バニング)
ニック・ノルティ(クレイ・バニング)
ダニー・ヒューストン(ウェイド・ジェニングス)

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