『ジェミニマン』('19初鑑賞69・劇場)

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☆☆☆-- (10段階評価で 6)
10月25日(金) OSシネマズ神戸ハーバーランド スクリーン6にて
12:50の回を鑑賞。 2D:字幕版。

見どころ:
『スーサイド・スクワッド』『アラジン』などのウィル・スミス主演によるSFアクション。
若いころの自身のクローンに命を狙われる暗殺者が、陰謀に巻き込まれる。
メガホンを取るのは『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』などのアン・リー。
『10 クローバーフィールド・レーン』などのメアリー・エリザベス・ウィンステッド、『クローサー』などのクライヴ・オーウェンらが共演。

あらすじ:
腕利きのスナイパーとして、その名をとどろかせるヘンリー(ウィル・スミス)は、政府からのミッションに臨むが、正体不明の人物から襲撃を受ける。
自分の動きや考えを見越しているだけでなく、バイクを使った武術を繰り出す襲撃者にヘンリーは苦戦を強いられる。
やがてヘンリーは襲撃者を追い詰め、襲撃者の正体が若いころの自身のクローンだと知る。
(シネマトゥデイ)


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ウィル・スミス主演、久方ぶりのアン・リー監督。
メアリー・エリザベス・ウィンステッド、クライヴ・オーウェン出演。

引退間近の凄腕スナイパー:ヘンリー(ウィル・スミス)のもとに、自分の若い頃にそっくりな暗殺者が現れる。
彼は、ヘンリーのDNAを元に作り出されたクローンだった。

・・・・というお話。
見どころは、100%CGで作られた、若いウィル・スミス。


役者をCGで若返らせるのは、他の作品でもちょくちょく見られますが、今作では、実在の(実年齢の)役者本人とのアクション・シーンがあり、かなり複雑な撮影・VFXだろなーと思わせる場面があります。

最初の若いウィル・スミスの顔が出る場面では、正直CGっぽさを感じたんですが、後半でお互い対峙する場面では見事に違和感は無くなっていました。

バイクを使ったアクションも見どころ。

話の展開・クライマックスは、予想の範囲。(^^;;
まぁ、そういう展開になるわなぁ。

なので、全体的な満足度は、それほど高くはない。
他の作品でも、こういうのは今まで何度も観てる。

メアリー・エリザベス・ウィンステッドが、良い感じに歳とって、良くなってましたね。(^-^)

クライヴ・オーウェンは最近悪役ばっかりですな。

アメリカではこけたらしい。
確かにそうなるでしょう。ウィル・スミスは上手いけどね。
面白いっちゃぁ面白いです。(^^;



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(C) 2019 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

ジェミニマン (2019)
2019年10月25日公開 117分

映画詳細データ
英題:GEMINI MAN
配給:東和ピクチャーズ
技術:カラー/ビスタ

スタッフ
監督:アン・リー
製作:ジェリー・ブラッカイマー

キャスト
ウィル・スミス(ヘンリー/ジュニア)
メアリー・エリザベス・ウィンステッド(ダニー)
クライヴ・オーウェン(クレイ・ヴェリス)
ベネディクト・ウォン(バロン)


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