いだてん 第38回「長いお別れ」

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大河ドラマ『いだてん』のお時間です。
BSを録画にて鑑賞。 第38回「長いお別れ」あらすじ・・・・・・・

嘉納治五郎(役所広司)の死によって求心力を失う組織委員会。
日中戦争が長期化するなか、1940年の東京オリンピック開催への反発は厳しさを増していく。
追い詰められたIOC委員の副島(塚本晋也)は招致返上を提案するが、嘉納に夢を託された田畑(阿部サダヲ)は激しく葛藤する。
金栗(中村勘九郎)の弟子、勝(仲野太賀)はりく(杉咲 花)と結婚するが、戦争が2人の将来に立ちはだかる。
同じころ、孝蔵(森山未來)は志ん生を襲名する。

(オフィシャルサイトより)


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重い回。
前回のラストで志ん生(ビートたけし)が読売巨人軍の祝勝会で倒れて、脳出血と診断され入院。
看病する弟子の五りんは、自身の出生を話す。

やはり、りくちゃんと勝の子供でした。本名は小松金治。金栗の金と治五郎の治。

1940年、聖火リレー会議のやり取り、全て史実だそうで、陸軍の考えることは今にしてみれば本当に滑稽。
そしてやはり東京でのオリンピック開催は無理ということで、副島さんが独り、全ての責任を負うような状況。
みてて心底辛くなった。

太平洋戦争勃発。
勝とりく、結婚。そして金治が生まれる。

世の中は、ますます不穏な空気。

新聞は本当のことは書かず、まーちゃんは苦悶の表情。 
上司から「嘘でもいいから万歳しろ」といわれ渋々万歳。

学徒出陣。勝にも召集が。

神宮外苑競技場・・・かつて、オリンピックのために作った競技場が、学徒出陣の壮行の場になったことに、まーちゃんは憤る。


記録フィルムに着色して、ドラマ映像とクロスオーバーさせることで、自分の身に起こっているかのような感覚。
VFXのスタッフの仕事に感謝。

濃厚な45分間。
実に貴重なドラマだと思う。

そうそう、坂井真紀って、ひさびさの登場ですね。


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いだてん 完結編 (3) (NHK大河ドラマ・ガイド)
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