『アド・アストラ』('19初鑑賞62・劇場)

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☆☆☆-- (10段階評価で 6)
9月20日(金) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて
13:30の回を鑑賞。2D:字幕版。

見どころ:
ブラッド・ピットとトミー・リー・ジョーンズが共演したスペースアドベンチャー。
地球外知的生命体を探求する父親に憧れて宇宙飛行士になった息子が、父の謎を探る。
『エヴァの告白』などのジェームズ・グレイが監督を務め、『ラビング 愛という名前のふたり』などのルース・ネッガをはじめ、リヴ・タイラー、ドナルド・サザーランドらが出演。

あらすじ:
地球外知的生命体探求に尽力した父(トミー・リー・ジョーンズ)の背中を見て育ったロイ・マクブライド(ブラッド・ピット)は、父と同じ宇宙飛行士の道に進むが、尊敬する父は地球外生命体の探索船に乗り込んだ16年後に消息を絶つ。
あるとき、父は生きていると告げられ、父が太陽系を滅亡させる力がある実験“リマ計画”に関係していたことも知る。

(シネマトゥデイ)

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ブラッド・ピット主演のSF作。
印象としては『インターステラー』や『ファースト・マン』に近い。

人間ドラマ中心で、ブラピ自身の心の声が全体を通して語られる。
月面でのカーチェイスなどアクションもあるが、全体として、静寂が支配してる。

海王星の映像はちょっと暗すぎて(太陽系で最も遠い惑星なので仕方ないですが)期待はずれでした。
IMAXで観たら、どうなんだろう???

ツッコミどころも多々あるんですが、ブラピの表情など(孤独に耐える様子など)役者としての芝居のレベルが一歩進んだように見えます。

ただし、宣伝の仕方は疑問。
SFアクション・アドベンチャーという宣伝は間違い。


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(C) 2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

映画詳細データ
英題:AD ASTRA
製作国:アメリカ
配給:20世紀フォックス映画
プロデュース:プランB
技術:カラー/シネスコ

スタッフ
監督・製作・脚本:ジェームズ・グレイ
共同脚本:イーサン・グロス
製作:ブラッド・ピット、デデ・ガードナー、ジェレミー・クライナー、アンソニー・カタガス、ホドリゴ・テイシェイラ、アーノン・ミルチャン
製作総指揮:マーク・バタン、ロウレンソ・サンターナ、ソフィー・マス、ユー・ドン、ジェフリー・チャン、アンソニー・モサウィ、ポール・コンウェイ、ヤリーヴ・ミルチャン、マイケル・シェイファー
撮影監督:ホイテ・ヴァン・ホイテマ
プロダクションデザイナー:ケヴィン・トンプソン
編集:ジョン・アクセルラッド、リー・ハウゲン
音楽監修:ランドール・ポスター、ジョージ・ドレイコリアス
衣裳デザイナー:アルバート・ウォルスキー

キャスト
ブラッド・ピット(ロイ・マクブライド)
トミー・リー・ジョーンズ(H・クリフォード・マクブライド)
ルース・ネッガ(ヘレン・ラントス)
リヴ・タイラー(イヴ)
ドナルド・サザーランド(トム・プルーイット大佐)


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