いだてん 第39回「懐かしの満州」

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大河ドラマ『いだてん』のお時間です。
BSを録画にて鑑賞。
第39回「懐かしの満州」 あらすじ・・・・・・・

脳出血を起こして倒れた志ん生(ビートたけし)は一命をとりとめ、弟子の五りん(神木隆之介)に、戦争中に満州へ兵士たちの慰問興行に行ったときのことを語りだす。
三遊亭圓生(中村七之助)と共に満州を巡っていた孝蔵(森山未來)は、小松 勝(仲野太賀)と出会っていた。
やがて終戦。
おりん(夏帆)は帰国しない孝蔵の無事を占ってもらおうと、日本橋のバー「ローズ」を訪ねるが、そこに田畑(阿部サダヲ)が現れる。

(オフィシャルサイトより)


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BSの録画で鑑賞なので視聴率には一切貢献してませんが、地上波の裏では、ラグビーワールドカップ日本vsスコットランドの試合があって、(ちなみにわたしはそっち観てた)「いだてん」の視聴率は史上最低を記録したとか。

まぁ、これは致し方なしでしょう。(^^;;
だからといって、ドラマの出来が悪いわけではなく、今回は特に見逃してはいけない回となっております。

今回は若き志ん生=孝蔵と五りんの父ちゃん小松勝が主役の回。
舞台は満州。

第1回から出てきた、五りんの父の形見=満州からの絵葉書。「志ん生の「富久」は絶品」と書かれた葉書。
それについての出来事。

とその前に、ちーちゃんって、一体歳いくつ?(笑) 五りんの一回り以上は年上ってことですよね?

満州に慰問に出かけた孝蔵。そこでの「富久」での走り方にいちゃもんをつける勝と出会う。
こんな走り方じゃなか!

この満州の出来事は、いままでのドラマや映画ではスルーされてきたことをしっかり描いているらしく、この後、日本が敗戦し、ソビエト軍が侵攻するさい、日本軍によって苦しめられてきた現地の中国人が圧制からの解放に歓喜し、今度は逆に、日本人に対して反撃するところもしっかり描いています。

小松勝は、中国人のお土産屋から絵葉書を購入するさい、やさしく接したことで、命を救われる。
その時に、孝蔵と圓生もその場にいて助かる。

混乱する満州。日本に帰りたくとも帰れない日本人。
ある日の晩の落語会には、そんな状況でも多数の日本人が来場。
そこで、「富久」をかける孝蔵。 小松勝のアドバイスでアレンジした「富久」を聴きながら、無性に走りたくなる勝。
絵葉書に「志ん生の「富久」は絶品」と一筆。

夜の満州を無心に走っていると、背後からソ連兵が。
必至に走る勝。孝蔵の「富久」がオーバーラップ。そして、ソ連兵の銃が火を噴く。

こいつ名前なんだっけ・・・
勝の遺骸に、さあ帰ろうと身体をさする。けど動かない。


なんだかんだで、やっと日本行きの船に乗るまえに、美川くん登場。
だけど、孝蔵は覚えていない。(笑)


1か月の予定が2年過ぎて、焼野原の掘立小屋に住む家族の前に現れる孝蔵。

次回からはいよいよ最終章。

なんどの書くけど、このドラマ、本当にすごいから。
観ないともったいない!!


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いだてん 完結編 (3) (NHK大河ドラマ・ガイド)
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