いだてん 第33回「仁義なき戦い」、第34回「226」、第35回「民族の祭典」

idaten33.jpg
大河ドラマ『いだてん』のお時間です。
BSを録画にて鑑賞。
第33回「仁義なき戦い」あらすじ・・・・・・・
1940年のオリンピック招致をめぐり互いに激しく争う東京とローマ。
治五郎(役所広司)は田畑(阿部サダヲ)らをイタリアの独裁者ムッソリーニとの直じか談判に派遣する。しかし、ムッソリーニとの会見直前、IOC委員・副島道正(塚本晋也)が急病で倒れてしまう。
招致の命運がかかったIOCオスロ総会は、他国の政府首脳に働きかけようとした日本の動きをめぐって大紛糾。
絶体絶命の状況下で、治五郎は逆転の秘策を思いつく。



イタリアの首相 ムッソリーニに直接談判。
このころ世界の情勢は、かなりきな臭くなり、正直オリンピック誘致なんてやってる場合かと、ドラマを見ながら思っていました。

キャラ的には、美川くん久々の登場。
スヤさんからは、とことん嫌われていますが、四三は再び上京することを決意。

で、行こうとした日に、226事件勃発。


idaten34.jpg
第34回「226」あらすじ・・・・・・・
1936年2月。
陸軍の青年将校らによるクーデター、二・二六事件が発生。
閣僚らが暗殺され、田畑政治(阿部サダヲ)の勤める新聞社も襲撃を受ける。
戒厳令下の東京でオリンピック招致活動を続けることに田畑は葛藤。
嘉納治五郎(役所広司)とも対立するが、IOC会長の候補地視察の案内役を任せられる。
熊本では金栗四三(中村勘九郎)がスヤ(綾瀬はるか)と幾江(大竹しのぶ)を前に、招致に協力するため上京したいと訴えるが──。


『226』って映画みたっけ。
今ドラマで高橋是清役の萩原健一さんが、映画では将校役で、立場が逆になっているのが面白い。

戒厳令下、田畑政治も慎重な行動を求められる。
奥さんから「まーちゃん」って呼ばれる場面、つぼです。(笑)

そんな中、嘉納治五郎のオリンピック誘致のための秘策、清さんの引く人力車に乗って、IOC会長の東京視察がはじまる。

熊本では、四三が家族に上京したいと訴え・・・・ちょっとうるっとくる場面でした。


idaten35.jpg
第35回「民族の祭典」あらすじ・・・・・・・
1936年夏。
ベルリンで4年後の次回大会の開催地を決めるIOC総会が始まり、嘉納治五郎(役所広司)は「日本で平和の祭典を!」と熱く訴える。
その直後に開幕したベルリンオリンピックは政権を握るナチスが総力をあげて運営する大規模な大会となり、田畑政治(阿部サダヲ)を圧倒し当惑させる。
マラソンでは金栗四三(中村勘九郎)と同じハリマヤ足袋を履くランナーが出場。
水泳では前畑秀子(上白石萌歌)のレースが迫る。


ベルリンのIOC総会。ここで次期開催地は東京と決定。
まーちゃんはIOC会長から、ヒトラーに感謝せよと耳打ちされる。

ベルリンオリンピック開幕。 
五輪の旗と、ナチスのカギ十字の旗が掲げられ、異様な雰囲気。

東京に着いた四三。播磨屋に行くと、そこには 「シマちゃん」が。
じつはシマちゃんの娘のリクちゃん。

四三の弟子の小松勝が、なんかいい感じに。

そうそう、ごりんのお父さんが誰なのか、まだ、はっきりとは示してないんだけども、(母親はリクちゃん確定)果たして、誰なんでしょう?


いだてん 後編 (NHK大河ドラマ・ガイド)
いだてん 後編 (NHK大河ドラマ・ガイド)



よろしければ、クリックお願い致します♪



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント