『新聞記者』('19初鑑賞52・劇場)

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☆☆★-- (10段階評価で 5)
7月26日(金) 109シネマズHAT神戸
シアター1にて 13:40の回を鑑賞。

見どころ:
東京新聞記者・望月衣塑子の著書を原案にしたサスペンスドラマ。
国家の闇を追う記者と若手エリート官僚が、それぞれの正義を貫こうとする。
『怪しい彼女』『操作された都市』などのシム・ウンギョンと、『娼年』『孤狼の血』などの松坂桃李が共演。
『オー!ファーザー』『デイアンドナイト』などの藤井道人がメガホンを取る。

あらすじ:
東都新聞の記者・吉岡(シム・ウンギョン)は、大学新設計画にまつわる極秘情報の匿名FAXを受け取り、調査を始める。
日本人の父と韓国人の母を持ち、アメリカで育った吉岡はある思いから日本の新聞社に在職していた。
かたや内閣情報調査室官僚の杉原(松坂桃李)は、国民に尽くすという信念と、現実の任務の間で葛藤する。

シネマトゥデイ

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なんだかすごく評価が高いので、気になってました。
終映 一週間前にやっと鑑賞。

現政権に否定的な方たちから見れば、森友・加計学園問題や伊藤詩織さんレイプ事件、安倍政権反対デモなど現実問題とリンクできる内容ですが、この映画は完全にフィクション(作り話)です。

なのでなんの説得力もなく、特に後半の生物化学兵器製造のための大学建設のくだりは、あまりにも荒唐無稽で思わず失笑。
サスペンス映画としてもおそろしく中途半端な印象。
正直あまりにもだるくて、観てて疲れた。

そもそも、前半からの前川喜平登場で胡散臭さMAX。あ、原作者が東京新聞の望月衣塑子で、この方も出演してます。

シム・ウンギョンさん慣れない日本語でめっちゃ頑張っていました。『怪しい彼女』の方だとはさきほど気づきました。
松坂桃李、役を選ぼう。
田中哲司、こういう役柄がほんとに似合ってますねー。ショッカーの大幹部感MAXです。(^^;;

この映画を大絶賛する著名人、頭大丈夫か?


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(C) 2019『新聞記者』フィルムパートナーズ

新聞記者 (2019)
2019年6月28日公開 113分

映画詳細データ
製作国:日本
製作幹事:VAP
制作プロダクション:The icon
制作・配給:スターサンズ
配給:イオンエンターテイメント
技術:カラー/シネマスコープ/5.1ch
(新宿ピカデリー、イオンシネマほか)

スタッフ
監督:藤井道人
企画・製作・エグゼクティブプロデューサー:河村光庸
エグゼクティブプロデューサー:岡本東郎
プロデューサー:高石明彦
共同プロデューサー:行実良、飯田雅裕、石山成人
撮影:今村圭佑
照明:平山達弥
録音:鈴木健太郎
美術:津留啓亮
編集:古川達馬
衣装:宮本まさ江
ヘアメイク:橋本申二
演出補:酒見顕守
ラインプロデューサー:平山高志

キャスト
シム・ウンギョン(吉岡エリカ)
松坂桃李(杉原拓海)
本田翼(杉原奈津実)
岡山天音(倉持大輔)
郭智博(関戸保)
長田成哉(河合真人)
宮野陽名(神崎千佳)
高橋努(都築亮一)
西田尚美(神崎伸子)
高橋和也(神崎俊尚)
北村有起哉(陣野和正)
田中哲司(多田智也)



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