『チャイルド・プレイ(2019)』('19初鑑賞49・劇場)

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☆☆☆-- (10段階評価で 6)
7月19日(金) 109シネマズHAT神戸 シアター1にて 
11:10の回を鑑賞。2D:字幕版。

見どころ:
名作ホラーに登場した殺人人形チャッキーの恐怖が再び描かれたホラー。
引っ越したばかりの少年に贈られた人形が、高性能のAIによって機械を操り、人々を襲撃する。
チャッキーの声を『スター・ウォーズ』シリーズのルーク・スカイウォーカー役でおなじみのマーク・ハミルが担当し、少年を『ライト/オフ』などのガブリエル・ベイトマンが演じる。

あらすじ:
引っ越し直後で近所に友達がいない少年、アンディ(ガブリエル・ベイトマン)は、誕生日に母親(オーブリー・プラザ)からバディ人形をもらう。
その人形は最先端テクノロジー企業・カスラン社の新商品で、音声認識やセンサー付きカメラなど高度な機能を備えていた。
人形は“チャッキー”と名乗り、アンディに一番の親友だと話し掛ける。しかしこの人形は欠陥品だった。

シネマトゥデイ

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1988年制作のリブート作品。

最初にオライオン・ピクチャーズのロゴが出て、懐かしくて、ノスタルジーな気分になりました。

さて本編。
88年のチャッキーは声が出るだけの人形だったのに対し、21世紀版のチャッキーはAI搭載のNET接続で家中の家電を操作できるハイテク人形。

88年のチャッキーは殺人犯の魂がブードゥー魔術によって人形に移り、生身の肉体を手に入れるための惨劇だったのに対し、21世紀版のチャッキーはAIの設定を狂わしたことで起きる惨劇に変わってます。

88年版を劇場で観た私は、正直今作はあまり面白いとはいえませんでした。
88年版はホントに怖い映画でしたから。

箱から電池が出てきて、変に思った母親が人形の背中(電池入れ)を開けると・・・


今作のチャッキーの声はマーク・ハミル。
あの歌はいまだに頭にこびりついております。(^^;;


今作を観ておもしろいと思った方、ぜひ、オリジナルを観て下さい!!

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(C) 2019 Orion Releasing LLC. All Rights Reserved.Distributed Through United Artists Releasing CHILD’S PLAY is a trademark of Orion Pictures Corporation. All Rights Reserved.

チャイルド・プレイ (2019)
2019年7月19日公開 90分

映画詳細データ
英題:CHILD’S PLAY
製作国:アメリカ
配給:東和ピクチャーズ
カラー/シネスコ

スタッフ
監督:ラース・クレヴバーグ
脚本:タイラー・バートン・スミス
プロデューサー:デヴィッド・カッツェンバーグ、セス・グレアム=スミス
製作総指揮:クリス・ファーガソン
撮影監督:ブレンダン・ウエガマ
プロダクションデザイナー:ダン・ヘルマンセン
衣装デザイン:ジョリ・ウッドマン
編集:トム・エルキンズ

キャスト
オーブリー・プラザ(カレン)
ガブリエル・ベイトマン(アンディ)
ブライアン・タイリー・ヘンリー(マイク・ノリス刑事)
ビアトリス・キットソス(ファリン)
デヴィッド・ルイス(シェーン)
カーリース・バーク(ドリーン)
マーロン・カザーディ(オマール)
(声の出演)
マーク・ハミル(チャッキー)



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