いだてん 第27回「替り目」

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大河ドラマ『いだてん』のお時間です。
BSを録画にて鑑賞。 第27回「替り目」あらすじ・・・・・・・

アムステルダム五輪での水泳選手団の活躍を受け、田畑政治(阿部サダヲ)は次回ロサンゼルス大会での必勝プランを練る。
同じころ、現役を引退した金栗四三(中村勘九郎)のもとに兄・実次(中村獅童)が上京し熊本に戻るよう告げるが、後進の育成の夢を抱える四三は葛藤する。
水泳大国を目指す田畑の悲願だった神宮プールが完成し、そのこけら落としとなった大会で田畑は天才少女・前畑秀子(上白石萌歌)と運命の出会いを果たす。

(オフィシャルサイトより)


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四三のお兄ちゃん:実次さんが、今回で退場。
17年ぶりに上京し、四三と再会。「そろそろ熊本に戻ってこんね?」
そう告げられるも、首を縦に振れない四三。

しばらくして、熊本から実次危篤の電報。
大急ぎで熊本に戻るも、すでに実次は亡くなっていた。

「父ちゃんの時と一緒、また間に合わなかった・・・」
と肩を落とす四三。

幾江(大竹しのぶ)のセリフが胸に響きました。
大泣き必至の名場面だと思います。

今回のラスト。
田畑政治と金栗四三の対面。
この場面の前にも、二人が同じ部屋にいる場面はあったんだけど、政治が認識してなかったということでしょうか?

3度のオリンピックに出場して、最も心に残った出来事は?と聞かれ

「紅茶とあまーいお菓子」

と答える四三。
ストックホルム・オリンピックの時に、日射病でふらふらになった時に、現地の家族が四三に分け与えてくれたもの。

なんだそれ?って表情の政治。

そして政治に笑顔で「さよなら」


・・・・またしても、素晴らしい回でした。(^-^)


伝説のオリンピックランナー〝いだてん〟金栗四三 (1964年東京オリンピック物語)
伝説のオリンピックランナー〝いだてん〟金栗四三 (1964年東京オリンピック物語)

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