いだてん 第24回「種まく人」




大河ドラマ『いだてん』のお時間です。
BSを録画にて鑑賞。 第24回「種まく人」 あらすじ・・・・・・・


関東大震災により、東京は壊滅状態に。

治五郎(役所広司)が作った神宮外苑競技場は避難所として人びとを受け入れ、そこで富江(黒島結菜)ら女学生が傷ついた人びとの救済に尽力する。

四三(中村勘九郎)は心配する熊本のスヤ(綾瀬はるか)や幾江(大竹しのぶ)の元にも僅かな時間帰省。
援助物資として食料を譲り受けるなか、神宮で復興運動会を開催し、スポーツで人びとを元気づけるアイデアを思いつく。

そして「復興節」の歌がはやり、孝蔵の落語が疲れ切った人びとに笑いをもたらす。

(オフィシャルサイトより)






第1部金栗四三編の最終回。

前回、関東大震災が起きて、シマが行方不明に。

四三も一旦、熊本に帰省。

そこで、幾江さんから 「こんな時こそ、東京で頑張らなくてどうする!」 と一喝。
四三は幾江さんからの援助物資をもらって即座に上京。


ここで「いだてん(韋駄天)」の語源について語られました。

韋駄天が釈尊のために方々を駆け巡って食物を集めたとの俗信に由来して、「御馳走(ごちそう)」という言葉が出来た。(ウィキペディア)



被災地では、バラックを建設し、被災者の住む場所を提供。


孝蔵さんも、昼間は落語をやって、皆を元気づけています。
しかし、夜になると、どこからともなく、嘆きの声が聞こえてくる。


このあたりの描写が身につまされる。 



シマちゃん、未だ見つからず。
深夜にシマちゃんの幻影をみる四三。


そして皆を元気にするために、運動会が開催される。


そこでは、アニーや三島弥彦などお馴染みの面々が顔を揃える。


第1部の大円団を締めくくるにふさわしい回でした。



視聴率の低さにめげずに、第2部も完走してほしいものです。



いだてん 後編 (NHK大河ドラマ・ガイド)
NHK出版
2019-05-31
宮藤 官九郎

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