いだてん 第19回「箱根駅伝」




大河ドラマ『いだてん』のお時間です。
BSを録画にて鑑賞。 第19回「箱根駅伝」 あらすじ・・・・・・・


フランスのクーベルタンから治五郎(役所広司)に届いた手紙には、ストックホルムから8年ぶりにアントワープオリンピックが開催されるニュースが書かれていた。

新しい「箱根駅伝」の構想に力を注ぐ四三(中村勘九郎)だったが、やはりオリンピック開催こそ待ち望んだもの。

遠い熊本で離れて子育てに励むスヤ(綾瀬はるか)を訪ね、次こそ金メダルをとって引退し、家族と暮らす約束をする。しかし実は、前回、死亡者を出したマラソンは正式種目に含まれていなかった。


「箱根駅伝」がオリンピック代表選手の選考を兼ねて開催され、大盛り上がりを見せるなか、治五郎はクーベルタンにマラソンの復活を訴える。


(オフィシャルサイトより)



第1回目となる箱根駅伝を描く。

もともとは、アメリカ横断駅伝を企画し、そのための選考会を兼ねての開催だったとか、興味深い事実が語られました。


それと同時に描かれる、昭和パートの「駅伝」落語会がメインのような構成。

今回は、若き日の孝蔵は登場せず、かわりに志ん生の二人の息子が、森山未來の芝居で登場。
一瞬、タイムスリップでもしたのか?と思いましたが、さにあらず。


森山未來が二人の息子を演じ分けており、なかなか面白いものを見せて頂きました。


箱根駅伝ゴールの場面は感動的。

それと同時に、つい最近、フラフラになって這いつくばってでもゴールに向かおうとする選手を助けずにいたことで物議を醸したことも思い出されて、スポーツの魔力というか、ちょっと冷静に考えないといけない時代になっていることに気付く。




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2019-03-06
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    Excerpt: いよいよ「箱根駅伝」ですよお父さん!…今年のお正月は鉄板の青学か、猛追する東洋か、と思わせといて、ダークホースの東海が初優勝!盛り上がりましたねええ~。とは言えそれ以上に伴走車が気になってしょうがなか.. Weblog: 真田のよもやま話 racked: 2019-05-21 19:00