『轢き逃げ -最高の最悪な日-』('19初鑑賞33・劇場)




☆☆☆★- (10段階評価で 7)
5月10日(金) 109シネマズHAT神戸 シアター7にて 10:40の回を鑑賞。


見どころ:
『TAP THE LAST SHOW』では監督を務めた『相棒』シリーズなどの水谷豊がメガホンを取ったヒューマンドラマ。
轢き逃げ事件に翻弄(ほんろう)される人々を映し出す。

水谷自身も出演するほかドラマ「牙狼 ~魔戒ノ花~」などの中山麻聖、『竜宮、暁のきみ』などの石田法嗣、ドラマ「魔王」などの小林涼子をはじめ、毎熊克哉、檀ふみ、岸部一徳らが出演する。


あらすじ:
とある地方都市。
大手ゼネコン勤務の宗方秀一(中山麻聖)は、副社長の娘・白河早苗(小林涼子)との結婚も控え、公私共に順風満帆だった。

ある日、親友の森田輝(石田法嗣)を助手席に乗せて結婚式の打ち合わせに向かおうと車を走らせていたところ1人の女性を轢き、そのまま現場から走り去ってしまう。

刑事の柳公三郎(岸部一徳)と前田俊(毎熊克哉)は捜査を開始する。


(シネマトゥデイ)







俳優:水谷豊の監督第2作。今回は脚本も担当。
水谷豊さんの監督作を観るのはこれが初めて。


観に行くきっかけは、今作のほとんどの場面が神戸ロケだったから。

タイトル通りのタイムリーな内容。
オーディションで選ばれた若手を起用してて、前半は加害者、後半は被害者家族をメインに描いています。



加害者2人の演技、なかなか上手いと思った。そして、妙にわざとらしい演技も、後半への伏線だった。
後半でこちらが思ったものたは違う展開を見せます。


正直、偶然の要素や矛盾の多い脚本だと思いますが、水谷豊さんらしい真面目さがにじみ出たような感じがしました。



神戸の人間としては、普段行く場所(おなじみの神戸らしい風景とか新開地とか)がスクリーンで映されるのは面白いものです。(^-^)




(C) 2019映画「轢き逃げ」製作委員会

轢き逃げ -最高の最悪な日- (2019)
2019年5月10日公開 127分

映画詳細データ
製作国:日本
配給:東映
カラー/シネスコ

スタッフ
監督・脚本:水谷豊
テーマソング:手嶌葵
撮影監督:会田正裕
音楽:佐藤準

キャスト
中山麻聖(宗方秀一)
石田法嗣(森田輝)
小林涼子(白河早苗)
毎熊克哉(前田俊)
堀田眞三(白河謙造)
原康義(倉持信太郎)
黄川田将也(倉持勝)
さな(時山望)
NON(リサ)
太田彩乃(マコ)
美智子(吉村美咲)
HIDEBOH(大沼澄男)
山中崇史(マスター)
水谷豊(時山光央)
檀ふみ(時山千鶴子)
岸部一徳(柳公三郎)




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  • 轢き逃げ 最高の最悪な日

    Excerpt: ある地方都市。 交通事故で一人の女性が命を落とし、轢き逃げ事件へと変わる。 車を運転していた青年・宗方秀一と、助手席に乗っていた親友・森田輝の2人は、秀一の結婚式の打合せに急いでいた。 ベテラン刑事・.. Weblog: 象のロケット racked: 2019-05-17 21:52
  • 轢き逃げ 最高の最悪な日

    Excerpt: 「相棒」シリーズでおなじみの俳優・水谷豊の長編映画監督第2作。水谷による完全オリジナル脚本で、ひき逃げ事件の加害者、被害者の両親、事件を追う刑事たちの人生が複雑に絡み合い、彼らが心の奥底に抱える何かを.. Weblog: 映画に夢中 racked: 2019-05-21 20:57
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