『ビューティフル・ボーイ』('19初鑑賞28・劇場)



☆☆☆-- (10段階評価で 6)
4月12日(金) 109シネマズHAT神戸 シアター6にて 15:40の回を鑑賞。 字幕版。


見どころ:
『オーバー・ザ・ブルースカイ』などのフェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲンが監督を務めた愛と再生の物語。
人気ドラマの脚本家の実話に基づいて、依存症の息子とその家族が歩んだ苦難の日々を描く。

『フォックスキャッチャー』などのスティーヴ・カレルと、『君の名前で僕を呼んで』で第90回アカデミー賞主演男優賞にノミネートされたティモシー・シャラメが親子役で共演。
ブラッド・ピットがプロデュースを担当している。


あらすじ:
フリーで音楽ライターをしているデヴィッド(スティーヴ・カレル)は、カウンセラーの前で真剣に息子のニック(ティモシー・シャラメ)の話を始める。
彼は、さまざまなドラッグを使い依存症に陥った息子を何とかして救いたいと願っていた。

1年前、デヴィッドは丸2日消息不明のニックを捜していて、元妻のヴィッキー(エイミー・ライアン)にも電話する。


(シネマトゥデイ)





美男子ということでシャラメ目的に観に行く女子も多そうですが、内容は、ドラッグ中毒に苦しむ息子を長年にわたり見守っていく父親の姿を描いたもので、日本でも芸能人や一般家庭での薬物中毒が問題になっている今、リアルタイムな内容です。


なんども薬物を絶とうと努力するも、結局、何度も薬物摂取を繰り返し、ついには、命の危険な段階までいってしまう姿うを淡々と描いています。


そんな状況でも、過保護なまでに息子を守ろうとする父親。

観ていて、ホントに薬物の怖さを実感できる内容で息苦しくなります。


ただ、そういう状況でもシャラメがきれいすぎるのがちょっとウソくさい。
現実はもっと悲惨な顔になっていると思う。





Francois Duhamel (C) 2018 AMAZON CONTENT SERVICES LLC.

ビューティフル・ボーイ (2018)
2019年4月12日公開 120分

映画詳細データ
英題:BEAUTIFUL BOY
製作国:アメリカ
配給:ファントム・フィルム
カラー/ビスタサイズ

スタッフ
監督:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン
制作:ブラッド・ピット、テデ・ガードナー、ジェレミー・クライナー
脚本:ルーク・デイヴィス
原作:デヴィッド・シェフ、ニック・シェフ
美術:イーサン・トーマン
撮影監督:ルーベン・インペンス
編集:ニコ・ルーネン
衣装:エマ・ポッター

キャスト
スティーヴ・カレル(デヴィッド・シェフ)
ティモシー・シャラメ(ニック・シェフ)
モーラ・ティアニー(カレン・バーバー)
エイミー・ライアン(ヴィッキー・シェフ)
ケイトリン・デヴァー(ローレン)




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Beautiful Boy (Original Motion Picture Soundtrack)
Warner Bros.
2018-10-12

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