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zoom RSS 『ダンボ(2019・実写版)』('19初鑑賞25・劇場)

<<   作成日時 : 2019/04/17 12:57   >>

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☆☆☆☆− (10段階評価で 8)
4月1日(月) OSシネマズ神戸ハーバーランド スクリーン7にて 12:50の回を鑑賞。2D:字幕版。


見どころ:
1941年製作のアニメ『ダンボ』をベースにした、オリジナル脚本によるファンタジー。
『チャーリーとチョコレート工場』などのティム・バートン監督が、大きな耳を持つ象のダンボと出会った家族の物語を描く。

『ロブスター』などのコリン・ファレルをはじめ、バートン監督の『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』に出演したエヴァ・グリーン、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』などのマイケル・キートンらが出演している。


あらすじ:
サーカスで生まれた象のダンボは、耳が大き過ぎると笑われていた。
だがサーカスの元スター、ホルト(コリン・ファレル)の娘ミリー(ニコ・パーカー)と息子のジョー(フィンリー・ホビンズ)は、家族の一員としてダンボと接していた。

ある日ミリーとジョーは、偶然ダンボが空を飛べることを知る。
そのことが、ほかのサーカスを経営するヴァンデヴァー(マイケル・キートン)の耳に入る。


(シネマトゥデイ)






最近流行りのディズニー実写版。
1941年のアニメ版は幼いころに観た記憶がかすかに・・・


ティム・バートン監督独特な陰の多い映像自体は子供向けではないですね。
とにかく、ダンボがかわいい!


それだけでも観る価値はあるかと思います。


この監督さんにしては、演出が丸くなったなぁ〜と思いました。


ファミリー向けとしては、充分な仕上がり。
私なんかは、最近はこのくらいが丁度いい塩梅です。(^−^)



ちなみにディズニー実写版は『アラジン』『ライオン・キング』と続きます。




(C) 2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved

ダンボ (2019)
2019年3月29日公開 115分

映画詳細データ
英題:DUMBO
製作国:アメリカ
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
カラー/ビスタ

スタッフ
監督・製作総指揮:ティム・バートン
脚本・製作:アーレン・クルーガー
製作:ジャスティン・スプリンガー、カッテルリ・フラウエンフェルダー、デレク・フライ
製作総指揮:ナイジェル・ゴストゥロウ
撮影監督:ベン・デイヴィス
プロダクションデザイン:リック・ハインリクス
編集:クリス・レベンゾン
衣装デザイン:コリーン・アトウッド
音楽:ダニー・エルフマン
音楽監修:マイク・ハイアム

キャスト
コリン・ファレル(ホルト・ファリア)
マイケル・キートン(V.A.ヴァンデヴァー)
ダニー・デヴィート(マックス・メディチ)
エヴァ・グリーン(コレット・マーチャント)
アラン・アーキン(J.グリフィン・レミントン)
ニコ・パーカー(ミリー)
フィンリー・ホビンズ(ジョー)



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ダンボ オリジナル・サウンドトラック
WALT DISNEY RECORDS
2019-04-05
ダニー・エルフマン

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劇場鑑賞「ダンボ」
レビューはφ(.. ) https://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201903290001/ ...続きを見る
日々“是”精進! ver.F
2019/04/17 13:13
ダンボ
1941年製作のディズニー・アニメの古典的名作「ダンボ」を、「チャーリーとチョコレート工場」「アリス・イン・ワンダーランド」のティム・バートン監督のメガホンで実写化したファンタジーアドベンチャー。あらすじ:サーカス団に飼われ、大きな耳を使って空を飛ぶことができる小さなゾウの子ども「ダンボ」が、引き離された母親を助けるため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す姿を描いた。出演は、サーカス団の元看板スターでダンボの世話係を任されるホルト役にコリン・ファレル、サーカス団の空中ブランコのスタ... ...続きを見る
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2019/04/17 14:08
ショートレビュー「ダンボ・・・・・評価額1550円」
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ダンボ
サーカスで誕生した“大きすぎる耳”の子象は“ダンボ”と呼ばれ、ショーに出演しても観客から笑いものになる。 ある日、ダンボの世話を任された男ホルトの子供ミリーとジョーは、ダンボがその“大きな耳”で飛べることを発見した。 “空を飛ぶ子象”の噂は瞬く間に広がり、ダンボは愛する母象ジャンボと引き離されることになってしまう…。 ファンタジー。 ...続きを見る
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2019/04/20 09:29
「ダンボ」
自分だけが持つ特定のジャンルの中で、ベストに輝く作品。何、とか、どう、とか言えないけれど、思いが去来する作品。よく表現される「走馬灯のように」。「走馬灯のように」思いが去来するというのはこういうことなのだなぁ、と改めて実感する。コリン・ファレルが好きです。サーカスの猥雑さが好きです。ディズニーのキャラクターについては別にそんなに夢中になるほどの幼少期を過ごしてこなかったので、好きかどうかと聞かれればそれはどちらでもいい。ダンボの生い立ちさえも実はよく知らなかった。だが、コリン・ファレルとサーカス... ...続きを見る
ここなつ映画レビュー
2019/05/07 12:28

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