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zoom RSS 『グリーンブック』('19初鑑賞22・劇場)

<<   作成日時 : 2019/03/21 13:48   >>

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☆☆☆☆☆ (10段階評価で 10)
3月15日(金) 109シネマズHAT神戸 シアター7にて 10:40の回を鑑賞。字幕。


見どころ:
黒人ピアニストと彼に雇われた白人の用心棒兼運転手が、黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を手に人種差別が残るアメリカ南部を巡る人間ドラマ。
『はじまりへの旅』などのヴィゴ・モーテンセンと、『ムーンライト』などのマハーシャラ・アリが共演。

『メリーに首ったけ』などのピーター・ファレリーが監督を務めた。
アカデミー賞の前哨戦の一つとされるトロント国際映画祭で、最高賞の観客賞を獲得した。


あらすじ:
1962年、ニューヨークの高級クラブで用心棒を務めるトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)は、クラブの改装が終わるまでの間、黒人ピアニストのドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)の運転手として働くことになる。

シャーリーは人種差別が根強く残る南部への演奏ツアーを計画していて、二人は黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を頼りに旅立つ。
出自も性格も違う彼らは衝突を繰り返すが、少しずつ打ち解けていく。

(シネマトゥデイ)






今年のアカデミー賞で、作品賞・助演男優賞・脚本賞受賞。
実話を映画化。監督が『メリーに首ったけ』のピーター・ファレリー。

この監督がこういう作品を撮るというのがすごく意外。


1962年、まだまだ黒人差別の激しいアメリカ南部への演奏旅行へ向かう黒人ピアニスト ドン”ドクター”シャーリーと運転手として雇われたイタリア系アメリカ人 トニー・”リップ”・ヴァレロンガの旅を描いたロード・ムービー。

運転手を演じた主役のヴィゴ・モーテンセンの体形に注目。中年太りの腹がでっぷりして、『ロード・オブ・ザ・リング』の時とはまるで別人(笑)。20kg以上増量したらしい。ピザの喰い方がすごいです。

助演男優賞を獲った、マハーシャラ・アリ。
黒人でありながらロシアの音楽院に留学したこともあるインテリを悲哀をこめて演じていました。


この性格も考え方も全く違う二人が、2か月も共に行動。

黒人差別の描写が甘すぎるとか、白人に都合の良い展開とか批判があるそうですが、この作品は差別を描いたものではないので、私は素直に感激できた。


お互いの差異を乗り越えて、一歩前に進めたラスト。
トニーの奥さんがドクターに言った一言が素敵で、出番こそ少ないが奥さんの存在がすごく大きい作品です。

すごく良い映画。
こんどはクリスマス・シーズンに観たいですね。(*^−^*)


そうそう、ポスターのイメージ・カラーは車体の色よりも翡翠石の色なんですね♪




(C) 2018 UNIVERSAL STUDIOS AND STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC. All Rights Reserved.

グリーンブック (2018)
2019年3月1日公開 130分

映画詳細データ
英題:GREEN BOOK
製作国:アメリカ
配給:ギャガ
カラー/画角1:2

スタッフ
監督・脚本・プロデューサー:ピーター・ファレリー
脚本・プロデューサー:ブライアン・カリー
脚本:ニック・ヴァレロンガ
プロデューサー:ジム・バーク、チャールズ・B・ウェスラー、ニック・ヴァレロンガ
製作総指揮:ジェフ・スコール、ジョナサン・キング、オクタヴィア・スペンサー、クワミ・L・パーカー、ジョン・スロス、スティーヴン・ファーネス
撮影監督:ショーン・ポーター
美術:ティム・ガルヴィン
編集:パトリック・J・ドン・ヴィト
音楽監修:トム ・ウルフ、マニシュ・ラヴァル
音楽:クリス・バワーズ
衣装:ベッツィ・ハイマン
キャスティング:リック・モンゴメリー

キャスト
ヴィゴ・モーテンセン(トニー・"リップ"・バレロンガ)
マハーシャラ・アリ(ドクター・シャーリー)
リンダ・カーデリーニ(ドロレス・バレロンガ)


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劇場鑑賞「グリーンブック」
レビューはφ(.. ) https://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201903020000/ ...続きを見る
日々“是”精進! ver.F
2019/03/21 14:17
映画『グリーンブック』
アカデミー賞作品賞!! ...続きを見る
よくばりアンテナ
2019/03/21 20:06
グリーンブック
1962年、アメリカ。 ニューヨークの一流ナイトクラブ「コパカバーナ」で、用心棒を務める白人男性トニー・リップ。 店が一時休業となった時期、彼は黒人男性ピアニスト、ドクター・シャーリーのコンサートツアー運転手として雇われた。 黒人用旅行ガイド〈グリーンブック〉を頼りに、2人は人種差別の激しい南部へと向かうことに…。 実話から生まれた音楽ヒューマンドラマ。。 ...続きを見る
象のロケット
2019/03/22 13:06
グリーンブック・・・・・評価額1750円
友情のグランドツーリング。 ...続きを見る
ノラネコの呑んで観るシネマ
2019/03/22 16:54
「グリーンブック」
心温まる良作。それは間違いない。ただ温まるだけでなく、笑いも痛みも伴って。題名の「グリーンブック」とは、人種差別が公然であった1960年代に、アメリカ本土を旅する黒人向けのガイドブックのこと。そこには黒人が宿泊できる…宿泊してもいいホテルが書かれている。本作では、黒人ピアニストのドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)が、当時人種差別が最も激しかった南部にコンサートツアーに出る際に同行した運転手兼マネージャー役のトニー・バレロンガ=通称トニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)が携えたガイドブック... ...続きを見る
ここなつ映画レビュー
2019/03/22 18:40
映画『グリーンブック』★白人トニーが我慢できずに振るった拳は
作品について  http://cinema.pia.co.jp/title/176972/ ↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。 ...続きを見る
yutake☆イヴの《映画★一期一会》
2019/03/23 17:42
グリーンブック
人種差別が色濃く残る1960年代のアメリカ南部を舞台に、黒人ジャズピアニストとイタリア系白人運転手の2人が旅を続けるなかで友情を深めていく姿を、実話をもとに描き、第91回アカデミー作品賞を受賞したドラマ。トニー役に「イースタン・プロミス」のビゴ・モーテンセン、ドクター・シャーリー役に「ムーンライト」のマハーシャラ・アリ。トニー・リップ(本名トニー・バレロンガ)の実の息子であるニック・バレロンガが製作・脚本を手がけ、父とドクター・シャーリーの友情の物語を映画化した。監督は、「メリーに首ったけ」など... ...続きを見る
映画に夢中
2019/04/17 14:12

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