いだてん 第10回「真夏の夜の夢」



大河ドラマ『いだてん』のお時間です。
BSを録画にて鑑賞。 第10回「真夏の夜の夢」 あらすじ・・・・・・・



ストックホルムに到着した四三(中村勘九郎)だが、夜になっても明るい白夜に苦しめられる。

大森兵蔵(竹野内 豊)の体調が芳しくないため、四三は弥彦(生田斗真)と共に自分たちだけでトレーニングを開始。
だが、外国人選手の多くが、監督の的確な指導のもと複数の選手で一緒になって練習に励む姿を見て、明らかな差と孤独に滅入っていく。

ついに正気を失った弥彦がとんでもない行為に……。


そのころ、「朝太」になった孝蔵も、円喬(松尾スズキ)の話術を必死に盗もうと取り組むが、そのすごさに圧倒される。


(オフィシャルサイトより)






スウェーデン ストックホルムに到着し、開会までのあいだトレーニング。

だけど兵蔵さんは肺の調子が悪く、四三と弥彦は自分たちだけですることに。


周りは、日本人よりも体格のいい西洋人ばかりで、孤独を感じながらも「孤軍奮闘」する二人。



でもこんな状況が延々続くと、さすがの痛快男子:弥彦も精神的に追い詰められホテルの部屋から飛び降りようとします。

 「一生後悔するばい!我らの一歩は日本人の一歩ばい!
   速かろうが遅かろうがおれらの一歩には意味があるったい!」


四三のセリフ。

で、二人の熱い抱擁。 その場面をアニーに観られて、「ノー! ノー! 誤解です!」



ノルウェーは夏至。ついに夜が全く無くなった。


オリンピックもあるし、街の人は「深夜」でもお祭り騒ぎ。


静かにしてくれと注意しに行ったけど、日本の歌を歌ってくれと懇願され、調子っぱずれの「君が代」斉唱。


最初に拍手してくれたのは、やっと到着、嘉納治五郎先生!


国名表記をどうするか。 国際的にはJAPAN。
でも四三は「日本」ニッポン。 そうじゃないとオリンピックにはでないと言い切りました。

さて、どうなりますやら。


ノルウェーロケの風景も素晴らしく、二人の孤独感が伝わる回でした。





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