いだてん 第07回「おかしな二人」



大河ドラマ『いだてん』のお時間です。
BSを録画にて鑑賞。 第7回「おかしな二人」 あらすじ・・・・・・・


治五郎(役所広司)の口車にのせられて自費で渡航費を用意しなければならない金栗四三(中村勘九郎)は、兄・実次(中村獅童)に藁(わら)にもすがる気持ちで資金援助の手紙を出す。


いよいよ出場選手としてオリンピックのエントリーフォームに名を連ねる四三と弥彦(生田斗真)。
弥彦の豪邸で海外の食事マナーを学びながら、四三は、三島家の冷めた親子関係を感じ取る。


それは貧しくとも自分を応援してくれる家族とは全く異なる姿だった。
しかし、いっこうに兄からの便りがなく困り果てる四三。
そんなとき、目の前に救いの神が現る!?


(オフィシャルサイトより)







なんか史上最短で、視聴率一桁に落ちてしまったそうで。。。(^^;;

確かに、従来の「大河ドラマ」とは、かなり趣き違いますし、
明治と昭和行ったり来たりで、年配の視聴者は少々分かりづらいとか言ってますね。

でも私はかなり面白いと思ってますし、これからも観続けたいと思います。


さて、実費でストックホルムまで行くことになってしまった四三くん。
渡航費用1800円

  ⇒ 明治時代の1円は現代の3800円ぐらいの価値があったそうなので、およそ、684万円!!
    でも庶民にとっては2万円ぐらいの価値があったそうで、となると 3千6百万円!!!
    (あんぱん一個が1銭(200円)ぐらい)


兄に、お金の無心をする四三。
そんなある日、兄から返事。 金のことは心配するなと暖かい言葉。


三島弥彦とともに、エントリーフォームにサインして、具体的に動き出す。
英会話の勉強と食事のマナー講座。


三島家でのマナー講座で安仁子(シャーロット・ケイト・フォックス)に厳しく指導されてへろへろな四三。

安仁子からフォーティー・スリーと呼ばれるのが面白い。
可児教授は、ミスター・クラブ (蟹)(笑)


三島弥彦と母の関係性もこれから注目。


さて、やっぱり渡航費用をどうにかしてほしいと談判しようと校長室に。
そこではからずも、嘉納治五郎が、辛亥革命で行き場のなくなった留学生たちを養うため
多額の借金をしていることを知る。


治五郎は四三を連れて街に繰り出し、 勝海舟からもらった背広を質に出し、その金を
四三にわたして、今から三越に行ってスーツをあつらえてこいと。


このあたり、実に熱い感動的な場面です。


そして、兄ちゃんが目の前に。 1800円を工面してきました。


なんてたよりになる兄ちゃんでしょう!






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