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zoom RSS 『ローマンという名の男 信念の行方』('19初鑑賞13・WOWOW)

<<   作成日時 : 2019/02/15 00:05   >>

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☆☆☆−− (10段階評価で 6)
2月12日(火) WOWOWシネマの放送を鑑賞。字幕版。


解説:
デンゼル・ワシントンが約18キロ増量するなど、徹底的な役作りで主人公を熱演し、第90回アカデミー賞で主演男優賞にノミネートされたサスペンスドラマ。

有能だが見た目の冴えない人権弁護士ローマン・J・イズラエルは、法のもとに正義を実現するべく長年にわたって奔走してきた。
ある日、一緒に法律事務所を構えるウィリアムが倒れたことをきっかけに帳簿を調べはじめた彼は、事務所の資金調達に不正があったことに気づき、信念を大きく揺さぶられる。

そんな中、敏腕弁護士ピアスからの依頼で殺人事件を担当することになったローマンは、その裁判で不正が行われていることを知り……。


監督は「ナイトクローラー」のダン・ギルロイ。
共演に「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」のコリン・ファレル、「グローリー 明日への行進」のカルメン・イジョゴ。





主演のデンゼル・ワシントンは今作で、アカデミー主演男優賞にノミネート。
なぜか日本では劇場未公開のDVDスルー作品。


まぁ、観て確かに。 
もっさりして個性的な(かっこ良くない)アフロ・ヘアが特徴的なデンゼル。


でも、見応えある作品でした。


人権弁護士として活躍するローマン。
口は悪いが、信念を持って社会の不正・悪と戦うが、その信念が崩れる。


人というのは、やはり弱く脆いもの。


弁護士としての守秘義務を破って多額の懸賞金を手にしたが、心は満たされることはなかった。

その過ちに気づき、自らを「有罪」にしようとするが・・・


デンゼル・ワシントンの演技は安心して見れるし、共演のコリン・ファレルも意外と良い役柄でした。
劇場公開してもヒットはしなかったでしょうね。





作品データ
原題:Roman J. Israel, Esq.
製作年:2017年
製作国:アメリカ
上映時間:129分
カラー/ビスタ

スタッフ
監督:ダン・ギルロイ
製作:ジェニファー・フォックス、トッド・ブラック、デンゼル・ワシントン
製作総指揮:ブライアン・オリバー
脚本:ダン・ギルロイ
撮影:ロバート・エルスウィット
編集:ジョン・ギルロイ
美術:ケビン・カバナー
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード

キャスト
デンゼル・ワシントン(ローマン・J・イズラエル)
コリン・ファレル(ジョージ・ピアス)
カルメン・イジョゴ(マヤ・オルストン)
リンダ・グラバット(ヴァニータ・ウェルズ)
アマンダ・ウォーレン(リン・ジャクソン)




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