『アクアマン』('19初鑑賞11・劇場)

☆☆☆☆☆ (10段階評価で 10)
2月8日(金) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 10:35の回を鑑賞。 2D:字幕版。
2月10日(月・祝) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて 15:15の回を鑑賞。 2D:字幕版。
見どころ:
海洋生物と意思の疎通ができるヒーロー・アクアマンが主人公のアクション。
人類存亡の危機に立ち向かうアクアマンの活躍が描かれる。
監督は『ソウ』『インシディアス』『死霊館』シリーズなどに携ってきたジェームズ・ワン。
『ジャスティス・リーグ』でアクアマンを演じたジェイソン・モモアが続投し、『ラム・ダイアリー』などのアンバー・ハード、『めぐりあう時間たち』などのニコール・キッドマンらが共演する。
あらすじ:
海底王国アトランティスの末裔であるアクアマン(ジェイソン・モモア)は、人間として育てられた。
ある日、彼はアトランティスが人類の支配を目的とした侵略を始めたことを知る。
人類の想像をはるかに超える文明を持つアトランティスの強大さを知る彼は、海を守るべきか地上を守るべきかの選択を迫られる。
(シネマトゥデイ)

スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマンと同じユニバースのDCコミックス映画版。
(ちなみにアイアンマンやスパイダーマンなどはマーベル・コミックス)
スピード感ある展開、アトランティス海底都市や海の種族たちの独特なビジュアルにわくわくしっぱなしの2時間20分の長尺な上映時間が全く苦にならない作品でありました。
個人的には最近はこういうお気楽に楽しめる作品がすごく好みなので、また観に行きたいと思います。
(最近、精神的に疲れているので、こういうのが一番。(^^;;)
アクアマンことアーサーを演じるジェイソン・モモアの存在感はまさに「アクアマン」そのもので、キャスティングも成功していると思います。
ドルフ・ラングレンが出演しているので驚いた。
すごく威厳のある役柄で、最初だれか分からんかった。
ほとんどギャグっぽく爆発シーンがあります。(笑)
海底都市の色彩は『アバター』を連想させる。
海中シーンでの、髪の毛がユラユラと動く場面、CGだと思うけど、実に見事な映像。
(海中シーンでは、ほとんど水はつかっていないそうな)
DCコミックスの映画は、マーベルに遅れた印象がありますが、この調子でどんどん頑張ってほしいですね。
次の『シャザム!』も期待大です。(^-^)

アクアマン (2018)
2019年2月8日公開 143分
映画詳細データ
英題:AQUAMAN
製作国:アメリカ
配給:ワーナー・ブラザース映画
カラー/シネスコ
スタッフ
監督・ストーリー:ジェームズ・ワン
脚本:デヴィッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリック
脚本・ストーリー:ウィル・ビール
ストーリー・製作総指揮:ジェフ・ジョンズ
製作:ピーター・サフラン、ロブ・コーワン
製作総指揮:デボラ・スナイダー、ザック・スナイダー、ジョン・バーグ、ウォルター・ハマダ
撮影:ドン・バージェス
美術:ビル・ブルゼスキー
編集:カーク・モッリ
衣装:キム・バレット
視覚効果監修:ケビン・マキルウェイン
音楽:ルパート・グレグソン=ウィリアムズ
キャスト
ジェイソン・モモア(アーサー/アクアマン)
アンバー・ハード(メラ)
ウィレム・デフォー(バルコ)
パトリック・ウィルソン(オーム王)
ドルフ・ラングレン(ネレウス王)
ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世(ブラックマンタ)
ルディ・リン(マーク)
テムエラ・モリソン(トム・カリー)
ニコール・キッドマン(アトランナ女王)
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