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zoom RSS いだてん 第06回「お江戸日本橋」

<<   作成日時 : 2019/02/11 16:17   >>

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大河ドラマ『いだてん』のお時間です。
BSを録画にて鑑賞。 第6回「お江戸日本橋」 あらすじ・・・・・・・


オリンピックに送るに足るだけの選手を見つけて喜ぶ治五郎(役所広司)だったが、派遣費用が莫大で頭を抱える。
おまけにマラソンを制した四三(中村勘九郎)は、負ければ腹切りかと恐縮し、短距離の覇者・弥彦(生田斗真)は帝大後の進路を考えたいと出場を断る。

そんな二人に治五郎は「黎明(れいめい)の鐘」になれと熱弁する。


そのころ、若き日の志ん生こと孝蔵(森山未來)も師匠・橘家円喬(松尾スズキ)に、車夫ならば落語に登場する東京の街並みを足で覚えながら芸を磨けとヒントをもらい、東京の“へそ”日本橋界隈をひた走る。


(オフィシャルサイトより)






今回も楽しく拝見させて頂きました。
明治と昭和30年代 二つの時代のお江戸日本橋の姿を見比べることが出来る。


VFXの技術に驚くところです。


さて、ストックホルム・オリンピック出場が決まった四三くん。
そのことを聞かされて、自分には無理!と 治五郎先生に説得されるも断る。

三島も勉学が大事とこちらも断られ、どうするか。


そんな時に、中国では辛亥革命勃発。
中国からの100人ばかりいる留学生の学費を全て治五郎が払うと約束。
この時の借金は、生涯返すことが出来なかったと知って、歴史に名が残る人は、やはりすごいと感銘を受けました。


そんなわけで、ストックホルムへの渡航費の捻出に苦慮する先生。


最悪のタイミングで四三くんが やる気になりました。

治五郎は、実費で行ってくれないかと、上手い具合に四三を口車に乗せて了承を得ました。


クドカンの脚本の上手さに毎回感心します。


明治と昭和を交互に描き、最後には花火のはじける日本橋で 四三と美濃部孝蔵(後の志ん生)をオーバーラップさせる映画的演出が素晴らしい。





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…さらに四三は負ければ腹切りかと恐縮し、弥彦は帝大後の進路を考えたいと出場を断る。そんな二人に治五郎は「黎明の鐘」になれと熱弁。その頃、若き…・ ...続きを見る
ドラマ@見とり八段
2019/02/11 16:52
大河ドラマ「いだてん」 #06  「お江戸日本橋」
羽田運動場の運動会で一等となった四三。 いよいよオリンピックか? と思いきやまだまだ紆余曲折があるようです。 ...続きを見る
雨ニモマケズ 風ニモマケズ
2019/02/11 21:43
NHK大河ドラマ「いだてん」第6回「お江戸日本橋」
お江戸日本橋七つ立ち〜…って、こちゃへこちゃへ〜って奴ですよねえ。いったいどなたが初上り?四三君は東京に来る途中京都も通ったと思うんですけど、途中下車をする余裕はなかったでしょうねええ〜。 ...続きを見る
真田のよもやま話
2019/02/12 07:50

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