いだてん 第05回「雨ニモマケズ」




大河ドラマ『いだてん』のお時間です。
BSを録画にて鑑賞。 第5回「雨ニモマケズ」 あらすじ・・・・・・・


高座に上がったほろ酔いの志ん生(ビートたけし)は、古典落語「芝浜」を語ると思いきや突然オリンピックの噺(はなし)を始める。

時は明治44年、オリンピックへの参加選手を決める羽田の予選会。
全国から来た健脚の学生たちに刺激を受け、審査員だった三島弥彦(生田斗真)は急きょ短距離走に参戦。

一方、金栗四三(中村勘九郎)は、10里およそ40キロメートルという未体験の長さのマラソンに挑む。


ライバルたちとの激しいデットヒートの先に、憧れの嘉納治五郎(役所広司)の待つゴールを目指す!

(オフィシャルサイトより)







視聴率は前回よりも下がったらしいですが、面白い回であったと思います。
内容は前回から第1回目のB面。


いよいよ、マラソン 10里およそ40キロメートルの長さに挑むところがメイン。
森山未來の実況中継がなかなかうまいです。


今回最も感銘を受けたのは、嘉納治五郎に抱っこしてもらう・・・という伏線が、しっかり回収されたところ。
クドカンの脚本の上手さを感じました。


また、当時の風景を違和感なく表現したVFX(特殊視覚効果)にも驚き。
TVドラマでここまでクオリティの高いのも珍しいんじゃないかと思います。


従来の「大河ドラマ」とはだいぶ違いますが、これからの展開にも期待。


たけしの喋りは相変わらず聞き取りにくい。。。





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