いだてん 第01回「夜明け前」




今年も、大河ドラマが始まりました!!

ここしばらく、戦国時代と幕末を交互に描いていましたが(まれに平安時代)
今作では、明治後期から昭和の近代。

脚本は宮藤官九郎。


さてどんな感じになるのか。 BSを録画で鑑賞しました。
第1章「ストックホルム大会編」 第1回「夜明け前」 あらすじ・・・・・





1959年、五輪招致目前の東京。
大渋滞の日本橋を通りかかった落語家の古今亭志ん生(ビートたけし)は寄席に向かっていた。

その日、高座で志ん生が語り出したのは、50年前の日本のオリンピック初参加にまつわる噺(はなし)。
1909年、柔道の創始者、嘉納治五郎(役所広司)はストックホルム大会を目指して悪戦苦闘していた。

スポーツという言葉すら知られていない時代。
初めての派遣選手をどう選ぶか。
日本オリンピック史の1ページ目を飾る物語。

(オフィシャルサイトより)






第1章の主役は、金栗四三(中村勘九郎)なんですが、最後の最後まで姿を現さない粋な演出。

初回の主役は柔道の創始者:嘉納治五郎。
まんが「YAWARA!」でよく聞いていたお名前ですね。


昭和パートの古今亭志ん生(ビートたけし)の落語は、相変わらず少々聞き取りにくいのですが、若かりし頃を演じる森山未來になると滑舌が良くなりますね。


明治に天狗倶楽部のような破天荒な連中がいたことに驚きました。


特撮好きとしては、昭和パートの首都高建設中の日本橋の風景など、心躍る場面が多くて
これからも大いに期待したいところです。


最後の最後、真打登場といった感じで、四三が登場。

帽子の塗料が雨に溶けて、まるで血まみれ、しかも、歌舞伎の隈取りのような形相になっている映像がすごくセンスが良いなぁと感心してしまいました。


お話のテンポもリズムも心地よく、今年の大河も最後まで楽しく観れそうです。(^-^)



本年もどうぞよろしくお願い致します。








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いだてん 前編 (NHK大河ドラマ・ガイド)
NHK出版
2018-12-25
宮藤 官九郎

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