『マスカレード・ホテル』('19初鑑賞08・劇場)



☆☆☆-- (10段階評価で 6)
1月18日(金) OSシネマズ神戸ハーバーランド スクリーン8にて 12:00の回を鑑賞。


見どころ:
東野圭吾の小説「マスカレード」シリーズ第1弾「マスカレード・ホテル」を実写化したミステリー。
連続殺人事件の新たな現場になるとされたホテルを舞台に、エリート刑事とホテルの従業員が犯人を追う。

主演は『HERO』シリーズや『武士の一分(いちぶん)』などの木村拓哉、バディ役は『散歩する侵略者』などの長澤まさみ。『HERO』シリーズで木村と組んだ鈴木雅之がメガホンを取る。


あらすじ:
現場に不可解な数字の羅列が残される殺人事件が3件発生する。
警視庁捜査一課の刑事・新田浩介(木村拓哉)は、数字が次の犯行場所を予告していることを突き止め、ホテル・コルテシア東京で4件目の殺人が起きると断定する。
だが、犯人の手掛かりが一向につかめないことから、新田が同ホテルの従業員を装って潜入捜査を行う。

優秀なフロントクラークの山岸尚美(長澤まさみ)の指導を受けながら、宿泊客の素性を暴こうとする新田。
利用客の安全を第一に考える山岸は、新田に不満を募らせ……。

(シネマトゥデイ)





東野圭吾原作、『HERO』の鈴木雅之監督、木村拓哉・長澤まさみ主演のミステリー。
最近、東野圭吾原作ものが多いけど、成功してるとは思えないですね。


個人的には以前ほどキムタクが苦手ではないのだが、芝居に関しては相変わらず。
これだけ豪華なメンバーが出演しているのもかかわらず、あんまり盛り上がらないのは脚本&演出のせいでしょうか?


本筋とは関係ない個々のエピソードが多く、全体として作品としての相乗効果に影響してない。
観終わった後、これだけのメンバーがあつまったら、もっとおもしろいものが出来るのになぁと思いました。(^^;;



佐藤直紀担当の音楽、『DESTINY 鎌倉ものがたり』の時とよく似てる。
こういう、ワルツ系の優雅な楽曲も作ることができるんですね。






マスカレード・ホテル (2018)
2019年1月18日公開 133分

映画詳細データ
製作国:日本
製作:フジテレビジョン、集英社、ジェイ・ストーム
製作・配給:東宝
制作プロダクション:シネバザール
カラー(全国東宝系)/シネスコ

スタッフ:
原作:東野圭吾
脚本:岡田道尚
音楽:佐藤直紀
監督:鈴木雅之
製作:石原隆、木下暢起、藤島ジュリーK.、市川南
エグゼクティブプロデューサー:臼井裕詞
プロデューサー:上原寿一、和田倉和利
アソシエイトプロデューサー:日高峻
ラインプロデューサー:森賢正
撮影:江原祥二
照明:吉角荘介
美術:棈木陽次
録音:武進
衣裳デザイン:黒澤和子
美術進行:杉山貴直
美術デザイン:小林久之
装飾:野本隆行
美術プロデュース:三竹寛典
編集:田口拓也
選曲:藤村義孝
音響効果:壁谷貴弘
スクリプター:山縣有希子
VFXスーパーバイザー:小坂一順
カラーグレーダー:齋藤精二
キャスティング:緒方慶子
助監督:吉村達矢
製作担当:鍋島章浩

キャスト:
木村拓哉(新田浩介)
長澤まさみ(山岸尚美)
小日向文世(能勢)
梶原善(本宮)
泉澤祐希(関根)
東根作寿英(久我)
石川恋(川本)
濱田岳(宿泊客)
前田敦子(宿泊客)
笹野高史(宿泊客)
高嶋政宏(宿泊客)
菜々緒(宿泊客)
生瀬勝久(宿泊客)
宇梶剛士(宿泊客)
橋本マナミ(宿泊客)
田口浩正(宿泊客)
勝地涼(宿泊客)
松たか子(宿泊客)
鶴見辰吾(田倉)
篠井英介(尾崎)
石橋凌(藤木)
渡部篤郎(稲垣)



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この記事へのコメント

usa-pan
2019年02月01日 11:26
みはいるさま おひさしです。
M(妹)が高校を卒業するので、役員の仕事やら卒業準備委員ですすんでスライドを作ると言ったため、なかなかブログ更新がまた出来ていない私です。
卒業式が終わったら更新します。

私もキムタクは嫌いではないのですが、MR.BRAINあたりから、なんだか今一つ。
こんだけの役者さんを使うんならもっと面白いものができて当然と思ってしまうので、観る気がしないです。(^_^;)
ほんともったいない。
2019年02月04日 15:49
usa-panさん>
おひさしぶりです。コメントありがとうございます。
こちらもブログの更新はかなり適当です。(^^;

キムタクさん、やっぱりあんまり好きにはなれないんですよねぇ。
この脚本も、キムタクにかなり忖度してそうで。
イメージと全く違う役柄に挑戦すればいいのにと思いますね。

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