『来る』('18初鑑賞78・劇場)



☆☆☆☆☆ (10段階評価で 10)
12月7日(金) OSシネマズ神戸ハーバーランド スクリーン8にて 12:00の回を鑑賞。


見どころ:
第22回日本ホラー小説大賞に輝いた澤村伊智の小説「ぼぎわんが、来る」を、『告白』などの中島哲也監督が映画化。謎の訪問者をきっかけに起こる奇妙な出来事を描く。

主演を岡田准一が務めるほか、黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡らが共演。
劇作家・岩井秀人が共同脚本、『君の名は。』などの川村元気が企画・プロデュースを担当した。


あらすじ:
幸せな新婚生活を送る田原秀樹(妻夫木聡)は、勤務先に自分を訪ねて来客があったと聞かされる。
取り次いだ後輩によると「チサさんの件で」と話していたというが、それはこれから生まれてくる娘の名前で、自分と妻の香奈(黒木華)しか知らないはずだった。

そして訪問者と応対した後輩が亡くなってしまう。
2年後、秀樹の周囲でミステリアスな出来事が起こり始め……。

(シネマトゥデイ)







映画『来る』鑑賞。
久しぶりの中島哲也監督作品ってことで、期待大。



原作未読。
よくあるパターンなんですが、原作を読んでると、映画の評価は低くなりますね。



和製エクソシストっぽく、韓国映画の『哭声/コクソン』の影響も受けているような印象。

主役5人それぞれが芸達者な面々。
特に途中まで小松奈々&松たか子だと分からんぐらいのルックスで、役になりきった芝居は見所。


特に、柴田理恵がすごいです。
お笑いのおばちゃんでケンミンショーに出てるぐらいしか印象なかったんですが、こんな芝居ができるとは!!


なにが「来る」のか、色んな解釈ができるかと思います。
血糊の量もなかなか凄いので、苦手なかたは要注意。


私はこういうの大好きなので、星5個つけます。🤣





来る (2018)
2018年12月7日公開 138分

映画詳細データ
製作国:日本
製作:「来る」製作委員会
製作プロダクション:東宝映画、ギークサイト
配給:東宝
カラー(全国東宝系)/ビスタ

スタッフ
監督・脚本:中島哲也
原作:澤村伊智
脚本:岩井秀人、門間宣裕
製作:市川南
エグゼクティブプロデューサー:山内章弘
企画・プロデュース:川村元気
プロデューサー:西野智也、兼平真樹
制作プロデューサー:佐藤満
ラインプロデューサー:内山亮
撮影:岡村良憲
照明:高倉進、上野敦年
録音:矢野正人
美術:桑島十和子
装飾:西尾共未
スタイリスト:申谷弘美
チーフヘアメイク:山崎聡
音楽プロデューサー:冨永恵介、成川沙世子
キャスティングディレクター:元川益暢
VFXスーパーバイザー:柳川瀬雅英、桑原雅志
編集:小池義幸
記録:長坂由起子
助監督:高土浩二
制作担当:大塚健二

キャスト
岡田准一(野崎)
黒木華(田原香奈)
小松菜奈(比嘉真琴)
青木崇高(津田大吾)
柴田理恵(逢坂セツ子)
太賀(高梨重明)
志田愛珠
蜷川みほ
伊集院光(スーパーの店長)
石田えり
松たか子(比嘉琴子)
妻夫木聡(田原秀樹)




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