『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』('18初鑑賞76・劇場)




☆☆☆★- (10段階評価で 7)
11月24日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて 12:25の回を鑑賞。 2D:字幕版。


見どころ:
『ハリー・ポッター』シリーズの原作者J・K・ローリングが脚本を手掛け、エディ・レッドメイン演じる魔法動物学者を主人公にしたファンタジーシリーズの第2弾。
パリの魔法界にやって来たニュート・スキャマンダーたちの戦いが展開する。

敵役のジョニー・デップ、若き日のダンブルドア役のジュード・ロウらが共演。
監督は、前作に引き続きデヴィッド・イェーツが務める。新たに登場する魔法動物も活躍。


あらすじ:
ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は、学者として魔法動物を守るため、不思議な空間が広がるトランクを手に世界中を旅している。

ある日、捕まっていた“黒い魔法使い”グリンデルバルド(ジョニー・デップ)が逃亡する。
ニュートは、人間界を転覆させようと画策するグリンデルバルドを追い、魔法動物たちと一緒にパリの魔法界へ向かう。

(シネマトゥデイ)





1作目の感想はコチラ


原題は、fantastic beasts :the crimes of grindelwald

『ハリー・ポッター』ワールドの最新作。
若き日のダンブルドア先生(ジュード・ロウ)&お馴染みの先生方も登場。
原題にもなっている魔法使い:グリンデルバルドを演じるのはジョニー・デップ。


前作(1作目)が意外と明るく楽しい雰囲気だったのですが、今作から『ハリー・ポッター』の後半戦のようなダークな雰囲気全開です。

ヴォルデモートの傍にいた大蛇ナギニが人間の姿で登場(韓国人女優スジニ(クラウディア・キム))、また中国の妖怪、日本の妖怪(河童)なども登場。



全部で5作制作予定ということで、まだまだ謎だらけの展開です。
薄暗い場面ばっかりで、お話自体も少々陰鬱。


グリンデルバルドの思想に取り込まれたクイニーのその後が心配。




正直ハリー・ポッターの後半戦はあんまり好きではないので、今作も期待したほどではなかった。



書きたいことはいっぱいあるが、ネタバレになるので、ここまでにしときます。(^^;;





ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 (2018)
2018年11月23日公開 134分

映画詳細データ
製作国:アメリカ
配給:ワーナー・ブラザース映画
カラー/シネスコ

スタッフ
監督:デヴィッド・イェーツ
脚本:J・K・ローリング
プロデューサー:デヴィッド・ハイマン
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード

キャスト
エディ・レッドメイン(ニュート・スキャマンダー)
ジョニー・デップ(グリンデルバルド)
ジュード・ロウ(ダンブルドア)
エズラ・ミラー(クリーデンス)
キャサリン・ウォーターストン(ティナ)
ダン・フォグラー(ジェイコブ)
アリソン・スドル(クイニー)
ゾーイ・クラヴィッツ(リタ)




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