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zoom RSS 『ボヘミアン・ラプソディ』('18初鑑賞74・劇場)

<<   作成日時 : 2018/11/22 13:31   >>

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☆☆☆☆☆ (10段階評価で 10)
11月9日(金) OSシネマズ神戸ハーバーランド スクリーン7にて 12:00の回を鑑賞。2D:字幕版。
11月16日(金) 109シネマズHAT神戸 シアター7にて 16:00の回を鑑賞。2D:字幕版。


見どころ:
「伝説のチャンピオン」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」といった数々の名曲で知られるロックバンド、クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーの伝記ドラマ。華々しい軌跡の裏の知られざる真実を映す。

『X-MEN』シリーズなどのブライアン・シンガーが監督を務めた。
ドラマシリーズ「MR. ROBOT/ミスター・ロボット」などのラミ・マレック、『ジュラシック・パーク』シリーズなどのジョー・マッゼロらが出演。
フレディにふんしたラミが熱演を見せる。


あらすじ:
1970年のロンドン。
ルックスや複雑な出自に劣等感を抱くフレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)は、ボーカルが脱退したというブライアン・メイ(グウィリム・リー)とロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)のバンドに自分を売り込む。

類いまれな歌声に心を奪われた二人は彼をバンドに迎え、さらにジョン・ディーコン(ジョー・マッゼロ)も加わってクイーンとして活動する。

やがて「キラー・クイーン」のヒットによってスターダムにのし上がるが、フレディはスキャンダル報道やメンバーとの衝突に苦しむ。

(シネマトゥデイ)






伝説のバンド Queen のリード・ボーカル、フレディ・マーキュリーの半生を映画化したものです。

私がQueenにはまったのは、1985年ごろ(バンド的には第2次黄金期)映画『ハイランダー』で多くの楽曲を提供していたのがきっかけ。独特なサウンドに魅了されました。(「イニュエンドウ」あたりが一番好き)


この映画では曲が発表された年代とか、出来事の時系列が かなり脚色されているようですが、フレディ以外のメンバーがホントにそっくり! フレディは雰囲気が似てます。(^^;;


日本とも縁の深いバンドなんですが、映画ではその辺はスルー。
(フレディの部屋に日本画や振袖が飾ってたり、玄関には金閣寺のお札が貼ってあったりします)


映画の冒頭、20世紀FOXのロゴで、おなじみのテーマが、ブライアン・メイ(?)のギターで演奏されてて
Queenサウンド炸裂。期待感が高まります。


フレディがインド系だったことは今回初めて知った。(^^;;
確かに、他のメンバーと比べて、背丈低めだな〜と思ってましたが。


また彼がゲイで、エイズで亡くなったことは、当時、同時期にたくさんの有名人がやはりエイズで亡くなったことで、記憶に残っています。(バレエ・ダンサーのジョルジュ・ドンも同じ時期でしたっけ)


監督のブライアン・シンガーがゲイなので、(途中で降板したけど)時系列を変えたという見方もあります。
(ゲイやエイズに対する差別が酷くなった時期を避けた・・・らしい)


ラスト 20分のライブ・エイドの場面は、自然と涙が流れる鳥肌ものの場面でした。
Yutubeで、実際のライブ映像を観たけど、もう、お見事といってしまうぐらいの再現度です!!



今回の映画館では、いつもよりもボリューム大きめの爆音で上映(?)してくれてたようですが、
スピーカーの限界が・・・。
音響効果の良い映画館でみることが必須です♪





ボヘミアン・ラプソディ (2018)
2018年11月9日公開 135分

映画詳細データ
英題:BOHEMIAN RHAPSODY
製作国:イギリス/アメリカ
提供:リージェンシー・エンタープライゼス
製作:GKフィルムズ
配給:20世紀フォックス映画
カラー/シネスコ

スタッフ
監督:ブライアン・シンガー
脚本・原案:アンソニー・マクカーテン
原案:ピーター・モーガン
製作:グレアム・キング、ジム・ビーチ
製作総指揮:アーノン・ミルチャン、デニス・オサリヴァン。ジャスティン・ヘイザ
 デクスター・フレッチャー、ジェーン・ローゼンタール
撮影監督:ニュートン・トーマス・サイジェル
プロダクションデザイナー:アーロン・ヘイ
編集:ジョン・オットマン
共同製作:リチャード・ヒューイット
音楽スーパーバイザー:ベッキー・ベンサム
音楽総指揮:ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー
衣装デザイナー:ジュリアン・デイ

キャスト
ラミ・マレック(フレディ・マーキュリー)
ルーシー・ボーイントン(メアリー・オースティン)
グウィリム・リー(ブライアン・メイ)
ベン・ハーディ(ロジャー・テイラー)
ジョー・マッゼロ(ジョン・ディーゴン)
エイダン・ギレン(ジョン・リード)
アレン・リーチ(ポール・プレンター)
トム・ホランダー(ジム・ビーチ)
マイク・マイヤーズ(レイ・フォスター)
アーロン・マカスカー(ジム・ハットン)




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