『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』('18初鑑賞69・劇場)




☆---- (10段階評価で 2)
10月12日(金) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて 13:05の回を鑑賞。


見どころ:
テレビドラマ「時効警察」や『俺俺』などの三木聡が監督を務めたコメディー。
ドーピングで声を作っているカリスマロックスターと、声が小さいストリートミュージシャンの出会いを映し出す。

主演とヒロインは、『舞妓 Haaaan!!!』などの阿部サダヲとテレビドラマ「ごめん、愛してる」などの吉岡里帆。
マリリン・マンソンを参考にしたという主人公のキャラクターに注目。


あらすじ:
絶大な人気を誇るロックスターのシン(阿部サダヲ)は、誰にも言えない秘密を抱えていた。
それは、彼の歌声が“声帯ドーピング”という方法で作られているということ。
しかし彼の喉は副作用で限界の一歩手前まできており、声が出なくなる恐怖におののいていた。

ある日シンは、声が小さいストリートミュージシャンのふうか(吉岡里帆)と出会い……。

(シネマトゥデイ)





この映画が好きな方には申し訳ないが、これのどこが面白いのか全然わかんねぇんだよ!!

 
HYDEが担当した楽曲はすごく良いし、血まみれのライブもインパクト強くて良い。
が、突然出てくる韓国や意味ありげで意味無い過去シーンとか余計なものが多い。


松尾スズキ、ふせえりといった三木監督作品の常連も出演してるが、
ゆるーいギャグもすべりっぱなしでクスリともできない。


本年度のラジー賞ほぼ確定。
金と時間のムダ。(ー_ー;





音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!! (2018)
2018年10月12日公開 107分

映画詳細データ
製作国:日本
製作:映画「音量を上げろタコ!」製作委員会
制作プロダクション:パイプライン
配給・制作:アスミック・エース
カラー/シネスコ

スタッフ
監督・脚本:三木聡
音楽:上野耕路
主題歌:SIN+EX MACHiNA
エグゼクティブプロデューサー:豊島雅郎、青木竹彦、柳村努
プロデューサー:山野晃、若林雄介
撮影:相馬大輔
照明:佐藤浩太
録音:久連石由文
美術:磯見俊裕、露木恵美子
装飾:布部雅人
編集:高良真秀
音響効果:松浦大樹
ヘアメイク:橋本申二
スタイリスト:西留由起子
特殊造形:西村喜廣
鉄道具:大澤克俊
助監督:塩崎遵
制作担当:大熊敏之
ラインプロデューサー:齋藤悠二
ポストプロダクションプロデューサー:篠田学
VFXスーパーバイザー:大萩真司
音楽プロデューサー:安井輝、西條善嗣

キャスト
阿部サダヲ(シン)
吉岡里帆(ふうか)
千葉雄大(坂口)
麻生久美子(女医)
小峠英二(自滅)
片山友希(伊能聖子)
中村優子(木之本)
池津祥子(シンの母親)
森下能幸(よろこびソバのおじさん)
岩松了(無料レコード社長)
ふせえり(デビルおばさん)
田中哲司(シンの所属事務所社長)
松尾スズキ(ザッパおじさん)




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インスタント沼
2013-11-26

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