『SUNNY 強い気持ち・強い愛』('18初鑑賞61・劇場)



☆☆☆☆☆ (10段階評価で 10)
8月31日(金) 109シネマズHAT神戸 シアター6にて 12:25の回を鑑賞。


見どころ:
韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』を、『モテキ』シリーズや『バクマン。』などの大根仁監督がリメイクした人間ドラマ。
舞台を韓国から日本に移し、仲の良かったコギャルたちの22年後の姿を、1990年代の音楽やファッションを交えて描く。

40歳の主人公とその高校生時代を『アンフェア』シリーズなどの篠原涼子と『ちはやふる』シリーズなどの広瀬すずが演じるほか、小池栄子、ともさかりえ、渡辺直美、池田エライザ、板谷由夏らが出演する。


あらすじ:
夫と高校生の娘と暮らす40歳の専業主婦、阿部奈美(篠原涼子)は、日々の生活に空しさを感じていた。
一方、独身で39歳の社長・伊藤芹香は、ガンで余命1か月を宣告されてしまう。

およそ22年ぶりに再会した芹香にもう一度みんなに会いたいと告げられた奈美は、ある事件が原因で音信不通になった仲良しグループ“SUNNY(サニー)”のメンバーを捜そうとする。

(シネマトゥデイ)






鑑賞前日に韓国オリジナルを観ての鑑賞。

今作では過去の時代が90年代、サニーのメンバーも1人減って6人、そして、日本らしい実に上手いアレンジが加わって、オリジナルにも負けない作品になっていました。


過去編の広瀬すず(静岡出身)の自然な関西弁でのはっちゃけぶりに、思わず爆笑。
朝からお好み焼き、弁当はお好み焼きをおかずにご飯という、ベタな関西ギャグを立派に演じてました。


しかし当時も思ってたけど、90年代の女子高生は、汚い顔してたよねぇ。
可愛い子はカワイイけど、そうでもない子は全然やったし、みんな安室奈美恵になりたがってたんやなー。


素晴らしい作品に仕上がっていました。
ミュージカル・シーンをもっと気合入れてほしかったけど。。。







SUNNY 強い気持ち・強い愛 (2018)
2018年8月31日公開 118分

映画詳細データ
製作国:日本
製作:「SUNNY」製作委員会
製作プロダクション:東宝映画、オフィスクレッシェンド
配給:東宝
カラー/ビスタ

スタッフ
監督・脚本:大根仁
音楽:小室哲哉
製作:市川南
エグゼクティブプロデューサー:山内章弘
企画・プロデュース:川村元気
プロデューサー:市山竜次、馬場千晃
ラインプロデューサー:小泉朋
音楽プロデューサー:成川沙世子
撮影:阿藤正一、橋本桂二
美術:都築雄二
照明:高倉進
録音:渡辺真司
編集:大関泰幸
キャスティング:おおずさわこ
助監督:二宮孝平
制作担当:田辺正樹
スクリプター:井坂尚子
VFXスーパーバイザー:菅原悦史
装飾:茂木豊
スタイリスト:伊賀大介
衣裳:下田梨来
ヘアメイク:百瀬広美
小道具:安部千夏
サウンドエフェクト:北田雅也
特機:奥田悟
振付:左 HIDALI

キャスト
篠原涼子(奈美(2018))
広瀬すず(奈美(90s))
小池栄子(裕子(2018))
ともさかりえ(心(2018))
渡辺直美(梅(2018))
池田エライザ(奈々(90s))
山本舞香(芹香(90s))
野田美桜(裕子(90s))
田辺桃子(心(90s))
富田望生(梅(90s))
三浦春馬(藤井渉)
リリー・フランキー(中川)
板谷由夏(芹香(2018))




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