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zoom RSS 『死霊館のシスター』('18初鑑賞66・劇場)

<<   作成日時 : 2018/09/27 00:05   >>

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☆☆☆★− (10段階評価で 7)
9月21日(金) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて 15:00の回を鑑賞。 2D:字幕版。


見どころ:
『死霊館』シリーズの恐怖の始まりを描くホラー。
ルーマニアの修道院に派遣された神父と見習いシスターが、修道院に隠された邪悪な秘密に迫る。

同シリーズでロレイン・ウォーレンを演じたヴェラ・ファーミガの妹タイッサ・ファーミガ、『明日を継ぐために』などのデミアン・ビチルらが出演。
製作を『死霊館』シリーズでおなじみのジェームズ・ワン、監督を『ザ・ハロウ/侵蝕』などのコリン・ハーディが務めた。


あらすじ:
1952年、ルーマニアの修道院で一人のシスターが不審な死を遂げる。
教会は、この事件の調査のためにバーク神父(デミアン・ビチル)と見習いシスターのアイリーン(タイッサ・ファーミガ)を修道院に派遣する。

二人は調査を進めていくうちに、修道院の恐るべき秘密にたどり着く。

(シネマトゥデイ)





『死霊館』ユニバースの一本で、シリーズの根源を描く。


時代背景は最も古い1950年代のルーマニアのトランシルヴァニア。
『エンフィールド事件』で絵を描いていました。尼僧(NUN)の姿をした悪魔(このシリーズの根源)が登場。

人間に憑依することで恐怖に陥れる。


昼間でも薄暗い、古城を利用した修道院の映像が不穏な雰囲気を掻き立てます。

映画館の暗闇で観てこその作品。ほとんどが暗い場面。


見習いシスター・アイリーン役にタイッサ・ファーミガ。
シリーズの主人公夫婦でもあるロレイン・ウォーレンを演じたヴェラ・ファーミガの妹ということで
確かによく似てるなぁ〜と思いながら観てました。(^^;;



面白さ・怖さでいえば『死霊館』が一番ですが、このシリーズのますますの発展に期待したいですね。



『死霊館』の感想はコチラ
『死霊館 エンフィールド事件』の感想はコチラ
『アナベル 死霊館の人形』の感想はコチラ
『アナベル 死霊人形の誕生』の感想はコチラ



死霊館のシスター (2018)
2018年9月21日公開 96分

映画詳細データ
英題:THE NUN
製作国:アメリカ
配給:ワーナー・ブラザース映画
カラー/デジタル/シネスコ

スタッフ
監督:コリン・ハーディ
製作:ピーター・サフラン
原案・製作:ジェームズ・ワン
原案・脚本・製作総指揮:ゲイリー・ドーベルマン
製作総指揮:リチャード・ブレナー、ウォルター・ハマダ、デイヴ・ノイスタッター、マイケル・クリアー、トッド・ウィリアムズ
撮影:マキシム・アレクサンドル
美術:ジェニファー・スペンス
編集:ミシェル・オーラー、ケン・ブラックウェル
衣装:シャロン・ギラム
音楽:アベル・コジェニオウスキ

キャスト
デミアン・ビチル(バーク神父)
タイッサ・ファーミガ(シスター・アイリーン)
ジョナ・ブロケ(フレンチー)
ボニー・アーロンズ(尼僧)
イングリッド・ビス(シスター・オアナ)
シャーロット・ホープ(シスター・ビクトリア)




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死霊館のシスター
1952 年、ルーマニア・トランシルバニア。 聖カルタ修道院でひとりのシスターが自ら命を絶った。 事件の真相を探るため、ローマ教皇庁は経験豊富なバーク神父とシスターの見習いアイリーンを修道院へ派遣する。 遺体の発見者である青年フレンチによると、その修道院は呪われていると村で噂されているらしい…。 サスペンス・ホラー。 ≪呪え。 祈れ。≫ ...続きを見る
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2018/09/27 00:06
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4回ぐらい、音で、びっくりしたけど、心臓に悪いだけ。 ...続きを見る
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2018/10/02 06:47
死霊館のシスター
実際にあった心霊現象をベースに描く大ヒットホラー「死霊館」シリーズの始まりを描く物語。主人公となるアイリーンを、「死霊館」シリーズで主演を務めたベラ・ファーミガの妹でもあるタイッサ・ファーミガが演じ、バーク神父には「エイリアン コヴェナント」のデミアン・ビチルが扮した。監督は「ザ・ハロウ 侵蝕」のコリン・ハーディ。脚本は、本作と同じ「死霊館」シリーズの「アナベル 死霊館の人形」や、大ヒット作「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」などを手がけたゲイリー・ドーベルマン。あらすじ:1952年、... ...続きを見る
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2018/10/04 19:51

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