『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』('18初鑑賞55:劇場)




☆☆☆☆- (10段階評価で 8)
8月3日(金) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて 12:25の回を鑑賞。 2D:字幕版。


見どころ:
イーサン・ハント率いるスパイチームの活躍を描いた人気シリーズの第6弾。
複数のプルトニウムを盗んだ犯人をイーサンたちが追う。

前作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』に続いてクリストファー・マッカリーがメガホンを取り、トム・クルーズ、サイモン・ペッグらおなじみの面々が結集。
飛行するヘリコプターにしがみついたり、ビルからビルへ跳躍したりするなど、トム渾身のスタントが今作でも見られる。


あらすじ:
盗まれたプルトニウムを用いて、三つの都市を標的にした同時核爆発の計画が進められていることが判明する。
核爆発阻止のミッションを下されたイーサン・ハント(トム・クルーズ)率いるIMFチームは、犯人の手掛かりが名前だけという困難を強いられる。

タイムリミットが刻一刻と迫る中、イーサンの行動に不信感を抱くCIAが放った敏腕エージェントのウォーカー(ヘンリー・カヴィル)が現れる。

(シネマトゥデイ)







ありえなさすぎるアクションの連続で堪能しました。

シリーズ観てない方は『3』『4:ゴースト・プロトコル』『5:ローグ・ネイション』の3作を観ておくと、より深く楽しめます。アクション主体なんであまり気にしなくても良いですが。(^^;;


冒頭、核爆発(夢オチ)からの、プルトニウム争奪から、第1作目を思い起こさせる騙しからのオープニング。
ストーリー自体は3作目からの流れを受け継いでいきます。


撮影しながら脚本を書いてたそうで、正直、かなりトッ散らかった印象はあります。
騙しのどんでん返しもあとから思い起こすと、かなり強引です。



悪役のあのひげ面のおっさんが、『ローグ・ネイション』のシンジケートのボス(ショーン・ハリス)だと気づくのに時間がかかった。なんせ、風貌が全然違うから。特徴的な声聴いて、分かりました。


今作では、ベン・ウイショーも登場。なんか久々にみる。
そして、『マン・オブ・スティール』こと、ヘンリー・カヴィルも登場。かなり重要な役どころ。


ルーサーのセリフ「イーサンが愛した女性は生涯で2人」・・・・ジュリア(ミシェル・モナハン)とイルサ(レベッカ・ファーガソン)←この2人、雰囲気似てる!・・・ということは、2作目(ジョン・ウー監督)のあの方(タンディ・ニュートン)は忘れられているということかね。
まぁ、作品としても、かなり異質な変な感じ(マンガっぽかった)でしたからねぇ。


ヘリ・チェイスのあとは『クリフ・ハンガー』を彷彿とさせました。
聴くところによると、アクション・シーンが長すぎると批判があったので、これでも、カットしたらしい。
確かに、予告編にあった場面がいくつかカットされていたように思います。



ヘリ・チェイスの空撮がすごいので、IMAXでも観てみたい!!

でも、ここまでやってしまうと、次回作は大変ですねぇ。。。







ミッション:インポッシブル/フォールアウト (2018)
2018年8月3日公開 148分

映画詳細データ:
英題: MISSION:IMPOSSIBLE - FALLOUT
製作国:アメリカ
配給:東和ピクチャーズ
カラー/シネスコ

スタッフ
監督・製作・脚本:クリストファー・マッカリー
製作:J・J・エイブラムス、トム・クルーズ

キャスト
トム・クルーズ(イーサン・ハント)
サイモン・ペッグ(ベンジー・ダン)
ヴィング・レイムス(ルーサー・スティッケル)
レベッカ・ファーガソン(イルサ・ファウスト)
アレック・ボールドウィン(アラン・ハンリー)
ミシェル・モナハン(ジュリア・リード)
ヘンリー・カヴィル(オーガスト・ウォーカー)
ヴァネッサ・カービー(ホワイト・ウィドウ)
ショーン・ハリス(ソロモン・レーン)
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