『パシフィック・リム:アップライジング』('18初鑑賞35・劇場)



☆☆☆☆- (10段階評価で 8)
4月13日(金) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて 13:20の回を鑑賞。 2D:字幕版。


見どころ:
2013年に公開されたSFアクション『パシフィック・リム』のシリーズ第2弾。
平穏を取り戻した地球に進化したKAIJUが再び出現し、人類と激闘を繰り広げる。

監督はドラマシリーズ「スパルタカス」などに携わってきたスティーヴン・S・デナイト。
『デトロイト』などのジョン・ボイエガ、『スクランブル』などのスコット・イーストウッド、『バベル』などの菊地凛子、『ちはやふる』シリーズなどの新田真剣佑らが出演する。

あらすじ:
巨大兵器イェーガーを駆使する人類とKAIJUたちとの激闘から10年。
今は亡き英雄ペントコストの息子でイェーガー・パイロットとしての活躍を期待されていたジェイクは、環太平洋防衛軍(PPDC)を去って違法なイェーガーのパーツ売買を行っていた。

だが、戦地からイェーガーのパーツを盗んでいたアマーラと共に逮捕され、PPDCのパイロット養成施設へ送られる。そこで彼は義姉のマコ(菊地凛子)に命じられ、イェーガー・パイロットの候補生の教官を務めることになる。

(シネマトゥデイ)








前作&ロボ好きは観といて損なし。


『トランスフォーマー』っぽかったり、『エヴァンゲリオン』の第13使徒バルディエルっぽかったり、『シン・ゴジラ』っぽかったりその他いろいろ・・・だったりしますが。


制作会社のレジェンダリーが中国資本なんで、相変わらず中国人俳優も多くて中国語喋ってる場面も多くて、ジン・ティエンなんか前半と後半ではキャラ変わってるし(汗)、菊地凛子は早々に退場するし、新田真剣佑なんかほとんど空気で、東京の風景は相変わらず勘違いしてはるし、ツッコミどころも多いですが、まぁ、楽しめました。


東京の場面では、ガンダムUCの像とBANDAIのロゴもしっかりと登場。



このBLOGでも度々書いてるが、ハリウッドの大作SFに、次々作品中に出しゃばって来る中国には、ほとほとうんざり。この状況、いつまで続くんでしょうね?

日本資本で作られたハリウッド作もあったけど、ここまで、でしゃばったりはしなかったでしょ。
そもそも、これをみた中国人はどう思ってるんやろね? うれしいんかね?(^^;;




監督が変わったことで、前作ほどのダーク風味はなくなり、怪獣とのバトルはクライマックスだけ。
昼日中のバトルは観やすくて良かったけど、あの富士山はないやろー。


多分、もう続編はないと思う。
ギレルモ・デル・トロが監督してくれて、中国ヨイショがなくなったら観ても良い。(^^;;





(C) Legendary Pictures / Universal Pictures.
英題:PACIFIC RIM UPRISING
製作年:2018年
製作国:中国/アメリカ
日本公開:2018年4月13日
上映時間:1時間51分
配給:東宝東和
カラー/シネスコ

スタッフ
監督・脚本: スティーヴン・S・デナイト
脚本: T・S・ノーリン
製作: ギレルモ・デル・トロ / トーマス・タル / ジョン・ジャシュニ / メアリー・ペアレント / ジョン・ボイエガ / フェミ・オグンス

キャスト
ジェイク・ペントコスト: ジョン・ボイエガ
ネイサン・ランバート: スコット・イーストウッド
アマーラ・ナマニ: ケイリー・スピーニー
ニュート・ガイズラー博士: チャーリー・デイ
リーウェン・シャオ: ジン・ティエン
ハーマン・ゴットリーブ博士: バーン・ゴーマン
チュアン司令官: マックス・チャン
ジュールス・レジェス: アドリア・アルホナ
森マコ: 菊地凛子
ヴィク: イヴァンナ・ザクノ
ジナイ: ウェスリー・ウォン
レナータ: シャーリー・ロドリゲス
イリヤ: リーヴァイ・ミーデン
スレシュ: カラン・ブラル
メイリン: リリー・ジー
タヒーマ: ラハート・アダムス
リョーイチ: 新田真剣佑



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この記事へのコメント

2018年04月28日 20:14
あまりのカイジュー愛不足の結果、大味感が満載(涙)
とてもザンネンな第2作でした...

次? での ギレルモ・デル・トロ 復帰に期待したい!
2018年05月09日 15:11
onscreenさん>
返信遅くなりすみません。
そうですねぇ、わたしも残念な思いが多かったです。(^^;;

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