『ダウンサイズ』('18初鑑賞23・劇場)



☆☆☆☆- (10段階評価で 8)
3月10日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター3にて 13:50の回を鑑賞。 2D:字幕版。


見どころ:
『サイドウェイ』『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』などのアレクサンダー・ペインが監督を務めたコメディー。
人間を14分の1に縮小する計画に参加する主人公を、『オデッセイ』などのマット・デイモンが演じる。

『イングロリアス・バスターズ』などのクリストフ・ヴァルツ、『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』などのクリステン・ウィグらが共演。
ペイン監督と『サイドウェイ』でも組んだジム・テイラーが脚本を担当した。

あらすじ:
人間を14分の1のサイズにする技術が発明され、人口増加、経済格差、住宅などの問題解決に挑む人類の縮小計画がスタートする。

妻のオードリー(クリステン・ウィグ)と共にその技術を目の当たりにしたポール(マット・デイモン)は、体を小さくすることで生活に関わるコストも縮小できることから現在の資産でも富豪になれると知って興奮し、縮小化を決意する。
晴れて13センチになったポールだったが……。

(シネマトゥデイ)







人間の身体を小さくすれば、限りある資源も今よりも少なく消費できるし、ゴミの排出も少なくて済む。
いまある資産もなん十倍もの価値が出る。
そんな夢のようなことが実現したお話。


『トワイライトゾーン』『ウルトラQ』に出てきそうなお話です。
SF作品なんですが、後半になると、ちょっと思ったのと違う方向へと、お話が進んでいきました。


前半の身体を小さくする過程や、生活ぶりをみるのは、なかなかに面白くて引き込まれます。
主人公のポール(マット・デイモン)は、後にしてみれば、ちょっと他人の考えに流されやすい性格。


奥さんと二人で縮小化する予定が・・・


結局、たった一人で小さくなって、孤独な生活。


遊び人風のフランス人とノルウェイの船長と掃除人のベトナム人女性と知り合って・・・


クリストフ・ヴァルツとウド・キアが並んで立ってる絵はなかなか見れませんよねぇ。


身体が小さくなっても、結局同じ問題にぶち当たる。
家族の在り方とか移民とか人種差別とか病気とかカルト教団とか。



評価は低いですが、私は好きだし、面白いと思いました。(*^-^*)







(C) 2017 Paramount Pictures. All rights reserved.
英題:DOWNSIZING
製作年:2017年
製作国:アメリカ
日本公開:2018年3月2日(TOHOシネマズ シャンテほか)
上映時間:2時間15分
配給:東和ピクチャーズ
シネマスコープ/SRD

スタッフ
監督・脚本・製作: アレクサンダー・ペイン
脚本・製作: ジム・テイラー
製作: マーク・ジョンソン
プロダクションデザイン: ステファニア・セッラ
編集: ケヴィン・テント
VFX: ジェームズ・E・(ジェイミー)・プライス
衣装: ウェンディ・チャック
音楽: ロルフ・ケント

キャスト
ポール・サフラネック: マット・デイモン
オードリー・サフラネック: クリステン・ウィグ
ドゥシャン・ミルコヴィッチ: クリストフ・ヴァルツ
ノク・ラン・トラン: ホン・チャウ
ヨリス・コンラッド: ウド・キア
デイヴ・ジョンソン: ジェイソン・サダイキス
ジョフ・ロノフスキ: ニール・パトリック・ハリス
ローラ・ロノフスキ: ローラ・ダーン




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    Excerpt: 「ファミリー・ツリー」「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」のアレクサンダー・ペイン監督がマット・デイモンを主演に迎えて贈るヒューマン・コメディ。人口問題解決の切り札として、人間を小さくする技術が開発さ.. Weblog: 映画に夢中 racked: 2018-04-26 20:22
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    Excerpt: TBはここにお願い致します。 Weblog: 銀幕大帝αTB受付 racked: 2018-10-24 14:00