みはいる・BのB

アクセスカウンタ

zoom RSS 『今夜、ロマンス劇場で』('18初鑑賞15・劇場)

<<   作成日時 : 2018/02/15 13:40   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 8 / コメント 0



☆☆☆☆− (10段階評価で 8)
2月14日(水) OSシネマズ神戸ハーバーランド スクリーン8にて 12:40の回を鑑賞。


見どころ:
『海街diary』などの綾瀬はるかと、『ナラタージュ』などの坂口健太郎を主演に迎えたラブストーリー。
映画監督を目指す青年と、スクリーンから飛び出した、長年彼の憧れだったお姫さまとの不思議な恋愛模様を描く。

『のだめカンタービレ』シリーズなどの武内英樹がメガホンを取り、脚本を『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』などの宇山佳佑が担当する。

あらすじ:
映画監督志望の健司(坂口健太郎)は、映画館「ロマンス劇場」に通い詰めていた。
彼はそこで一人の女性と出会うが、彼女こそ健司がずっと恋い焦がれてきたスクリーンの中のお姫さま・美雪(綾瀬はるか)だった。

美雪はモノクロの世界から抜け出して、色にあふれた現実の世界を満喫するが……。

(シネマトゥデイ)






某レビューを読むとなかなかの高評価だったので、期待して鑑賞。

冒頭からのシークエンスは映画好きには胸熱な場面の連続です。
舞台は昭和30年代。白黒映画のお姫様が突如スクリーンを飛びこえて現実世界に現れる。

ファンタジックなコメディーなのは頭3分の1程度で、そのあとは、純愛メロドラマとなります。
個人的にはメロドラマがちょっと苦手。そして今作も中盤が多少だらける。


日本映画の残念なところは、こういった中盤のだるさ。
せっかくの白黒要素をもっと活かせばもっと面白かったのにと残念に思う。

美雪姫ひとりで、あんなにきれいに天然色メイクできるかぁ?(^^;;
耳の裏が白黒のまんまとか、指先の爪の部分だけ白黒とか、もっと細かい描写があっても良かったのでは?と思った。


北村一輝が演じる映画スターは、出番は少ないが強烈に印象に残る。

綾瀬はるかと本田翼、どっちかというと本田翼のほうが好みである。




ラストも、ああ、そういう展開か〜と傍観してたんだが、さらにもうひとつ展開があって・・・・おっと、思わず落涙。
やられた。そうきたかー!!

このラスト・シーンのおかげで、一気に個人的評価が上がりました。


そうそう、この展開、ロビン・ウィリアムズ主演の『アンドリュー』(ロビン主演作品では一番印象に残っている)の展開とほぼ同じですね。

映画から飛び出すところは、皆さんよく言われているが『カイロの紫のバラ』とか『ラスト・アクション・ヒーロー』とか。

美雪姫:綾瀬はるかの雰囲気は『ローマの休日』『オペレッタ狸御殿』のミックス。

柄本明さんと一緒に写真に映っている女優さんは高峰秀子さん。

映画好きが作った映画なんですね。(*^−^*)






(C) 2018 映画「今夜、ロマンス劇場で」製作委員会
製作年:2017年
製作国:日本
日本公開:2018年2月10日
上映時間:1時間49分
製作:フジテレビジョン / ホリプロ
制作プロダクション:フィルムメイカーズ
配給:ワーナー・ブラザース映画
カラー/ビスタ

スタッフ
監督: 武内英樹
脚本: 宇山佳佑
音楽: 住友紀人
主題歌: シェネル
製作: 石原隆 / 堀義高
企画・プロデュース: 稲葉直人
プロデューサー: 上原寿一 / 菊地美世志
アソシエイトプロデューサー: 大澤恵 / 根本智史
ラインプロデューサー: 宮崎慎也
撮影: 山本英夫
照明: 小野晃
録音: 加藤大和
美術: 原田満生 / 岡田拓也
編集: 松尾浩
衣装: 宮本まさ江
衣装デザイン(綾瀬はるか): 伊藤佐智子
ヘアメイク: 豊川京子
ヘアメイクデザイン(綾瀬はるか): 中野明海
装飾: 茂木豊
スクリプター: 渡辺美恵
VFXプロデューサー: 赤羽智史
ミュージックエディター: 小西善行
サウンドエディター: 伊東晃
助監督: 洞功二
制作担当: 嘉藤博 / 松原剛

キャスト
美雪: 綾瀬はるか
牧野健司: 坂口健太郎
成瀬塔子: 本田翼
俊藤龍之介: 北村一輝
山中伸太郎: 中尾明慶
吉川天音: 石橋杏奈
本多正: 柄本明
病室の老人: 加藤剛




よろしければ、クリックお願い致します♪




今夜、ロマンス劇場で(オリジナル・サウンドトラック)
ユニバーサル ミュージック
2018-02-07
住友紀人

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 今夜、ロマンス劇場で(オリジナル・サウンドトラック) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(8件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
劇場鑑賞「今夜、ロマンス劇場で」
「今夜、ロマンス劇場で」を鑑賞してきました現実世界に飛び出したモノクロ映画のヒロインと映画監督を夢見る青年の切なくもファンタジックな恋の行方を綾瀬はるかと坂口健太郎の主... ...続きを見る
日々“是”精進!
2018/02/15 14:04
今夜、ロマンス劇場で
今夜、ロマンス劇場で@よみうりホール ...続きを見る
あーうぃ だにぇっと
2018/02/15 17:08
『今夜、ロマンス劇場で』 2018年1月30日 よみうりホール
『今夜、ロマンス劇場で』 を試写会で鑑賞しました。 ...続きを見る
気ままな映画生活 −適当なコメントですが...
2018/02/15 17:59
今夜、ロマンス劇場で
現実世界に飛び出したモノクロ映画のヒロインと映画監督を夢見る青年の切なくもファンタジックな恋の行方を綾瀬はるかと坂口健太郎の主演で綴るロマンティック・ストーリー。共演に本田翼、北村一輝、中尾明慶、柄本明、加藤剛。監督は「のだめカンタービレ 最終楽章」「テルマエ・ロマエ」の武内英樹。あらすじ:映画会社で助監督として働く真面目な青年・牧野健司。映画監督を夢見る彼は、馴染みの映画館“ロマンス劇場”に通い詰め、そこで見つけた古いモノクロ映画を夜ごと鑑賞しては、劇中のお姫様・美雪への恋心を募らせていく。そ... ...続きを見る
映画に夢中
2018/02/15 19:33
今夜、ロマンス劇場で
往年の名作映画へのオマージュも散りばめられており、映画ファンにはたまらない設定だ。「あなたでなきゃ、だめなんです」という切ないセリフをどのように料理するのか、最後まで目が離せない感動作になっている。涙が止まらないシーンが多くて、爽快な気分になった。 ...続きを見る
とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ve...
2018/02/16 22:44
「今夜、ロマンス劇場で」
2018年・日本/フジTV 配給:ワーナー・ブラザース映画 監督:武内英樹 脚本:宇山佳佑 製作:石原隆、堀義貴 企画・プロデュース:稲葉直人プロデューサー:上原寿一、菊地美世志 モノクロ映画の中のヒ ...続きを見る
お楽しみはココからだ〜 映画をもっと楽し...
2018/02/18 18:13
今夜、ロマンス劇場で
映画監督を夢見る青年・健司は映画の中のお姫様・美雪に恋をして、くり返しその映画を観ていた。 ある日、その美雪が健司の目の前に現れる。 モノクロの世界しか知らない美雪に、カラフルな現実世界を案内する健司。 2人は次第に惹かれ合っていくが…。 ラブ・ストーリー。 ≪運命なんて飛び越えて、私はあなたに逢いにいく。≫ ...続きを見る
象のロケット
2018/02/19 10:08
『今夜、ロマンス劇場で』
映画助監督がモノクロ映画から 抜け出して来たお姫様と恋をする ロマンチック・ラブストーリー.. ...続きを見る
cinema-days 映画な日々
2018/03/11 03:11

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
『今夜、ロマンス劇場で』('18初鑑賞15・劇場) みはいる・BのB/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる