『ハイジ アルプスの物語』('18初鑑賞04・劇場)



☆☆☆☆- (10段階評価で 8)
1月10日(水) パルシネマしんこうえん(名画座)にて 12:45の回を鑑賞。 字幕版。


見どころ:
世界中で愛されている児童文学「アルプスの少女ハイジ」の舞台となったスイスが、新たに21世紀版ハイジとして生み出した人間ドラマ。

アルプスの山の中で暮らしていた少女が、慣れない都会での生活に必死になじもうと奮闘する姿を描写する。
ヒロインをアヌーク・シュテフェン、祖父を『ヒトラー ~最期の12日間~』などのブルーノ・ガンツが好演。

あらすじ:
ハイジ(アヌーク・シュテフェン)は、アルプスの大自然の中で、頑固だが優しい祖父(ブルーノ・ガンツ)と生活していた。

ある日、ハイジは足が悪くて車椅子生活を送る大富豪の娘クララの話し相手として、大都会フランクフルトに行くことになる。明るく素直なハイジの励ましもあり、クララは次第に元気になっていくが……。

(シネマトゥデイ)






幼稚園のころ、リアルタイムでアニメをみて育った世代です。(*^-^*)
当然アニメとは違うんだけども、不思議なもので、キャラが画面に出ただけで、その人物の名前が自然と思い出される! 


ハイジの無邪気さ(演じてるアヌーク・シュテフェンはほんとにハイジにしかみえない)、アルムおんじにペーター、クララにロッテンマイヤーさん。
物語も・・・今思うと、アニメは原作にすごく忠実だったんですねぇ・・・ フランクフルトに行き、クララと出会うところまで、けっこう駆け足ですが、クララとの出会いがメインなんですね。


クライマックスのクララが立つところは、思ったよりも自然に描かれていて(妙に感動を煽ったりしない)、逆に感動的でした。


みんなドイツ語で話しているんですよね。あたりまえか。


当時のフランクフルトの街並みや、アニメではよく解らなかった黒パンの実物や、アルプスの風景、とろりととろけたチーズ、なんどでも観たくなる魅力のある作品でした。





(C) 2015 Zodiac Pictures Ltd / Claussen+Putz Filmproduktion GmbH / Studiocanal Film GmbH
英題:HEIDI
製作年:2015年
製作国:スイス/ドイツ
日本公開:2017年8月26日(YEBISU GARDEN CINEMAほか)
上映時間:1時間51分
協力:スイス政府観光局
配給:キノフィルムズ
製作会社:ゾディアック・ピクチャーズ / クラウゼン・プッツ・フィルムプロダクション / スタジオキャナル
カラー/シネスコ/5.1ch

スタッフ
監督: アラン・グスポーナー
原作: ヨハンナ・スピリ
プロデューサー: ルーカス・ホビ / レト・シャルリ / ヤコブ・クラウセン / ウリ・プッツ

キャスト
ハイジ: アヌーク・シュテフェン
アルムおんじ: ブルーノ・ガンツ
クララ: イザベル・オットマン
ペーター: クイリン・アグリッピ
ロッテンマイヤー: カタリーナ・シュットラー
おばあさま: ハンネローレ・ホーガー
ゼーゼマン: マキシム・メーメット
セバスチャン: ペーター・ローマイヤー




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  • ハイジ アルプスの物語

    Excerpt: アルプスの山に暮らすおじいさん(おんじ)の元に預けられた、幼い少女ハイジ。 彼女はヤギ飼いの少年ペーターと友達になり、楽しい毎日を過ごしていた。 ところが突然、足の悪いお金持ちのお嬢様クララの話し相手.. Weblog: 象のロケット racked: 2018-01-20 08:11