おんな城主 直虎 最終回「石を継ぐ者」



大河ドラマ『おんな城主直虎』のお時間です。
BSを録画で鑑賞。 第五十回(最終回) 「石を継ぐ者」 あらすじ・・・・・・・


本能寺の変によって信長(市川海老蔵)は討ち取られ、直虎(柴咲コウ)の手助けによって家康(阿部サダヲ)は無事、三河へと戻る。
明智(光石研)が京を追われたと聞いた直虎は龍雲丸(柳楽優弥)と別れ、堺を後にする。

井伊谷に戻った直虎は保護していた明智の遺児を逃がそうとするが、万千代(菅田将暉)はその身柄を徳川に引き渡すよう要求する。

家康は信長の弔い合戦と称して、甲斐・信濃攻めに乗り出す。一方、直虎にもついに病の影が忍び寄る。

徳川が北条と長期戦に陥るなか、井伊谷では直虎がひそかに息を引き取る。



訃報を受けた万千代はある覚悟を決め、北条との和睦の使者を買って出る。
北条方の国衆から徳川に臣従を誓った起請文を先回りして集めるという策が功を奏し、見事、北条方との和睦をまとめた万千代。

その褒美として元服を願い出、直政と改名。
二百六十年に渡り、江戸幕府の屋台骨を支えた井伊家の藩祖として歩み出す。

(オフィシャルサイトより)






用事があったため、リアルタイムでは鑑賞できず、録画での鑑賞となりました。

女性が主人公の戦国時代なので、あまり期待せずの鑑賞でしたが、終わってみると、思った以上に充実した内容であったと思います。

武家社会=典型的な男社会にあって、女性の役割というのは、なかなか表舞台には出てこないし、記録にも少ない。 そんな中でリサーチを続けて、自分の想像力をフルに発揮して、脚本を書きあげる、ほんとうに大変な作業であったと思います。


過去の女性主人公の大河の中では、そこそこ良い出来だったのではないかな。


視聴率は歴代ワースト2位らしいが、昨今は視聴の形態がかなり変わってきているので、従来の視聴率の測り方は、時代遅れでしょう。


於大の方 「尼様は、お子を持ったことがないので、気持ちなどわかぬでしょう」
直虎 「あいにく、子を持ったことがないので、誰の子でも、わが子のように思っております」


家康の母に対するこの言葉、井伊谷の井戸端に捨てられた子が築き上げた井伊家。
子を持つことは出来なかったが、母以上の包容力を持った直虎。


子役が集った場面は・・・まさか 頭(かしら)まで現れる=死んでるといのは、少々強引かと思ったが・・・良い場面だと思いました。


何年後かに、菅田将暉主演の『直政』をぜひ、大河でやってきただきたいなーと思います。


この一年も、てきとうな、感想にお付き合いいただき、まことにありがとうございました。


来年の『西郷どん!』でも全話レビュー できたらいいなぁ。(^^;




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