『赤毛のアン(2016)』('17初鑑賞50・劇場)




☆☆☆-- (10段階評価で 6)
5月19日(金) 109シネマズHAT神戸 シアター1にて 12:30の回を鑑賞。 字幕版。


見どころ:
世界中の人々に愛されているL・M・モンゴメリーの「赤毛のアン」を、作者の孫娘ケイト・マクドナルド・バトラーの製作総指揮で映画化したドラマ。
カナダの豊かな自然を背景に、老きょうだいの家に引き取られた個性的なヒロインの喜怒哀楽を描写する。

アンを『ザ・モンスター』などのエラ・バレンタインが演じ、『地獄の黙示録』などの名優マーティン・シーンらが脇を固める。四季折々の風景と共に描かれる心温まる物語が胸に染みる。

あらすじ:
ある日、年老いた兄マシュウ(マーティン・シーン)と妹マリラ(サラ・ボッツフォード)が暮らすカナダのプリンス・エドワード島の家に、アン(エラ・バレンタイン)がやって来る。
彼らは手違いで来たアンに困惑するものの、次第に元気なアンの愉快な話に引き込まれるようになり……。

(シネマトゥデイ)






やっぱりTV用映画でしたね。 上映時間89分(TV番組の2時間枠)
コマーシャルのフェードがあったので、ひょっとしたらと思ってました。(^^;


世界名作劇場のアニメ、過去の実写版と観てきましたが、内容はほとんど忘れていました。
綴りの最後に”e”のつくアンを演じるエラ・バレンタイン、プリンス・エドワード島の美しい風景とともに
陽に照らされた赤毛がホントニきれい。 イメージに近いアンです。


意外だったのは、マシュウを演じるマーティン・シーン。
マシュウというと、アニメのもっさりしたイメージが強いんですが、このマシュウも、ありです。


原作の最初の方と、中間ぐらいのエピソードを詰め込んだ感じですね。
観ていくうちに、「そうそう、こういう話」と思い出しました。


デジタル撮影なので、風景の美しさが必見。
原題通り、「グリーン・ゲーブルのアン」になるまでを描いています。
「アン」初心者にはちょうど良い作品かもしれません。


このキャストで続きも作ってくれたら、また観たいと思います。(*^-^*)







(C) 2015 GABLES PRODUCTIONS INC. ALL RIGHTS RESERVED.
英題:L.M. MONTGOMERY'S ANNE OF GREEN GABLES
製作年:2016年
製作国:カナダ
日本公開:2017年5月6日
提供・配給:シナジー
提供:東急レクリエーション / ハピネット / 協立広告 / 東北新社
カラー/ビスタ

スタッフ
監督: ジョン・ケント・ハリソン

キャスト
アン: エラ・バレンタイン
マリラ: サラ・ボッツフォード
マシュウ: マーティン・シーン





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