おんな城主 直虎 第1回「井伊谷の少女」




心身ともにスロースタートとなった2017年(平成29年)酉年。
大河ドラマも本日8日よりはじまりました。 


今年は 井伊直虎を主人公にした『おんな城主 直虎』です。
資料が極端に少なく、最近発見された資料によると、直虎は女子ではなく男子とされるものもあるそうですが
ドラマではタイトル通り女性として描かれます。 歴史は面白いですね~♪


それでは、あらすじから・・・






天文13年(1544)遠江(とおとうみ)の国・井伊谷(いいのや)。

のちに井伊直虎(柴咲コウ)という勇ましい男名で戦国の世を生き抜くことになる少女・おとわ(新井美羽)は、井伊家当主の父・直盛(杉本哲太)と母・千賀(財前直見)のもと幸せな日々を過ごしていた。

おてんばなおとわの遊び相手は幼なじみの亀之丞(藤本哉汰)と鶴丸(小林颯)。
ある日、おとわに亀之丞との縁談話が舞い込む。当主の座を継ぐつもりだったおとわは最初戸惑うが、やがて亀之丞の妻として井伊家を支えていこうと心に決める。

そんな折、亀之丞の父である井伊直満(宇梶剛士)が、主家である今川義元(春風亭昇太)に謀反の疑いをかけられ、駿府に呼び出されることになる。

(オフィシャル・サイトより)





昨年の『真田丸』と違い、本編前に説明が入りました。
あまり有名ではない人物ですからね。


さて テーマ曲は菅野よう子さんによるもの。 NHKドラマの音楽は『ごちそうさん』以来ですかね。
ピアノの調べが印象的なテーマ曲。 ストラビンスキーとかラヴェルっぽい響きしてますね。


第1回ということで、様子見状態ですが、 子役3人がすごく良い感じです。
NHKは子役を見つけるのがすごく上手いなーと思います。


今作でも直虎の子ども時代の「おとわ」新井美羽ちゃんが要チェックですね。
言葉づかいも、時代っぽくって好印象。 
最近はわざとか、現代語で通すことが多かったので気になってた。


井伊直満役の宇梶さん、さっそく今回で退場。
今川義元役の春風亭昇太さん、セリフ一切なし。(笑) BSの放送を観てたので、『笑点』から連続登場。


鶴丸が泣きじゃくる場面がもっとも印象に残った。
あとは、南渓和尚の抱いてた猫と 予告編のおとわの坊主あたま。(^-^)


まずは、好印象の第一回目でした。 これからの展開を見守りたいと思います。


今年も全話レビュー目指してがんばりますわ。





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この記事へのコメント

2017年01月08日 21:08
今年もよろしくお願いします。
2017年01月08日 21:09
ryiさん、こちらこそよろしくです♪(^-^)
2017年01月08日 21:30
あけましておめでとうございます~。
今年もよろしくお願いいたします。
初回を見た限りでは結構いい感じの滑り出し。
まああの、大河の子役にハズレなし!って事もあり。
おんな城主直虎の船出に幸あれ~~。
2017年01月09日 12:14
真田さん>
あけましておめでとうございます♪
今年もよろしくです~♪
子役は良い感じですが、柴崎コウになったときにどうなるかですね♪
見守っていきたいです。

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