『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』('16初鑑賞31・劇場)




☆☆☆☆- (10段階評価で 8)
3月26日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター7にて 12:40の回を鑑賞。2D・字幕版。


チェック:
世界的人気を誇るスーパーヒーロー、スーパーマンとバットマンが互いに全力を尽くしてバトルに挑む姿を描くアクション大作。
スーパーマン相手に激しい戦いを繰り広げるバットマンとの最終対決を映し出す。

二大ヒーローを熱演するのは、『マン・オブ・スティール』に続きヘンリー・カヴィルと『アルゴ』などのベン・アフレック。人知を超えた能力を持つ男たちの死闘の行方も見どころ。

ストーリー:
バットマン(ベン・アフレック)は、両親の殺害現場を目撃したという過去のトラウマから犯罪者一掃に力を注ぎ、一方超人的能力を持つスーパーマン(ヘンリー・カヴィル)は、その力を人類のために惜しみなく使ってきた。
だが、その破壊力の強大さゆえに、スーパーマンは人々からバッシングを受けるようになり……。

(シネマトゥデイ)








今年期待している作品のひとつ。さっそく鑑賞です。
これからこの作品を見ようと思っている方は、『マン・オブ・スティール』を先に必ず観ることをお勧めします。


さて、ザック・スナイダー監督からはじまった新たなDCコミック・ヒーローものですが、お話が新たなスーパーマンの誕生を描いた『マン・オブ・スティール』から直接繋がっております。しかも、今作の視点は、バットマンこと、ブルースウェインからの視点から始まっているので、なおの事、しっかり観ておきましょう。


『アベンジャーズ』のマーベル・ヒーローズと比べると、かなりダークな印象で話自体も重い。(重厚ともいいますが・・・) 個人的には、ヒーローもので重すぎるのも考えもので、観ててしんどくなるのは勘弁願いたいところ。

クリストファー・ノーラン監督の『ダークナイト』は映画ファンの間でも非常に評価が高いが、個人的にはあまり好きではない。

なんで、今作もあんまり重いのは・・・と若干気になっていたのですが、まーたしかに重い部分もあるが、それなりに楽しめました。 ヒーローものなので、細かいことは気にしない。


スーパーマンとバットマン お二方のオカンの名前がなんで一緒やねんとか、気にしたらあきません。


それよりも、悩めるヒーロー(野郎)二人が危機に陥った時に、さっそうと「降臨」するワンダーウーマンの美しくもカッコいいこと!! この場面があるだけで、この映画の評価はかなり高くなりました。(^-^)

ハンス・ジマーとジャンキーXL担当の音楽が鳴り響き、ここ最近の作品ではこの場面が最も「燃え」ました!


後半の「怪獣映画」っぷりも許してしまう。


前半のドラマ部分は、正直退屈です。 
この監督さん、アクションやファンタジック(ダークな)場面は上手いが、肝心のドラマ部分はあまりうまくない。 
だから、スーパーマン=クラーク・ケント、バットマン=ブルース・ウェインの心情がいまいち解りにくい。

オカンの名前が一緒 ちゅーだけで和解(?)するのが、あまりにも強引に感じるんですよね。
こちらの想像力駆使してドラマをつくるしかないんですけども。



とにかく、映画としては満足のいくものでした。
こんどは IMAXで観たい。 万博公園までいくの片道2時間以上かかるが、がんばって行ってみるか!









(C) 2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC
英題:BATMAN v SUPERMAN: DAWN OF JUSTICE
製作年:2016年
製作国:アメリカ
日本公開:2016年3月25日
上映時間:2時間32分
配給:ワーナー・ブラザース映画
カラー/シネスコ

スタッフ
監督: ザック・スナイダー
脚本・製作総指揮: デヴィッド・S・ゴイヤー
脚本: クリス・テリオ
製作: チャールズ・ローブン / デボラ・スナイダー
製作総指揮: クリストファー・ノーラン / エマ・トーマス / ウェスリー・カラー / ジェフ・ジョンズ

キャスト
バットマン/ブルース・ウェイン: ベン・アフレック
スーパーマン/クラーク・ケント: ヘンリー・カヴィル
ロイス・レイン: エイミー・アダムス
レックス・ルーサー: ジェシー・アイゼンバーグ
マーサ・ケント: ダイアン・レイン
ペリー・ホワイト: ローレンス・フィッシュバーン
アルフレッド・ペニーワース: ジェレミー・アイアンズ
フィンチ議員: ホリー・ハンター
ワンダーウーマン: ガル・ガドット





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