『進撃の巨人 エンド オブ ザ ワールド』('15初鑑賞69・劇場)




☆☆★-- (10段階評価で 5)
9月21日(月・祝) OSシネマズ神戸ハーバーランド スクリーン8にて 16:30の回を鑑賞。


チェック:
諫山創のコミックを基に人間を食う大型巨人と人類のバトルを圧倒的迫力で描いたアクションの後編。
対巨人のために結成された調査兵団の一員となった主人公エレンの絶体絶命の戦いや、突如現れた黒髪の巨人の謎などが活写される。

『巨神兵東京に現わる』などの樋口真嗣がメガホンを取り、三浦春馬や長谷川博己、水原希子、本郷奏多らが出演。インパクト抜群の巨人のビジュアルやハードな戦闘シーンのほか、オリジナルのキャラクターと設定が後半の物語に及ぼす影響や物語の行方も見どころ。

ストーリー:
100年以上ぶりに現れた超大型巨人に多くの人間が捕食され、生き残ったエレン(三浦春馬)は調査兵団の一員として外壁修復作戦を決行。
しかし巨人に襲われてしまい、アルミン(本郷奏多)をかばったエレンは巨人に飲み込まれてしまう。
その直後、黒髪の巨人が出現し、ほかの巨人たちを攻撃するという謎の行動を見せる。
人類の存続を懸けて彼らは巨人たちと戦い続けるが……。

(シネマトゥデイ)








前編の感想はコチラ

予想通りの酷評の嵐ですが、映画は映画館で観るのがポリシーでございますので、鑑賞しました。


原作・アニメ版とは別物という気持ちでみたわけですが、観終わったあとの正直な感想は、なんと「雑」な作品か!と呆れた。

上映時間は87分、それ以上の長さに感じました。
前編が98分なので、これ、強引に2本に分けたって感じですね。 内容からして、2本に分ける必要性は無いと思います。完全にビジネス優先の結果でしょうね。


前編と比べると、巨人とのバトルがほぼない。立体起動装置でのアクションも、ほぼなし。
巨人エレンと鎧の巨人と超大型巨人ぐらい。あと遠目で何体か見える程度。


良いところ。

冒頭数分後の 鎧の巨人 登場場面は、素晴らしい。 あの場面は好き。
巨人の顔の骨格から、すぐに誰かはわかりますが。 同様に超大型巨人も顔の骨格であの人だと、うっすらと感じてました。


アルミンやミカサ の存在感がほとんどなくなった。
あと実写版オリジナル(?)の過去の出来事。 リヴァイもどきはエレンの・・・ 親父は草なぎ。


結論。 それなりに楽しめた。でも、残念な印象しか残らない。エレンの叫び声は耳障りでした。
唯一、石原さとみ(ハンジ)のはじけた演技は見どころ。



樋口監督は特撮だけやってたほうが良い。

『日本沈没』や『隠し砦の三悪人』の時のような大雑把さがもろ出てた。
『のぼうの城』は犬童 一心との共同監督だったので良い感じになってたけど、1人で監督はダメだわ。







製作年:2015年
製作国:日本
上映時間:87分
日本公開:2015年9月19日
製作:映画「進撃の巨人」製作委員会
製作プロダクション:東宝映画
配給:東宝
カラー/シネスコ

スタッフ
原作: 諫山創
監督: 樋口真嗣
特撮監督: 尾上克郎
脚本: 渡辺雄介 / 町山智浩
音楽: 鷺巣詩郎
扮装統括: 柘植伊佐夫
主題歌: SEKAI NO OWARI

キャスト
エレン: 三浦春馬
シキシマ: 長谷川博己
ミカサ: 水原希子
アルミン: 本郷奏多
ジャン: 三浦貴大
サシャ: 桜庭ななみ
サンナギ: 松尾諭
フクシ: 渡部秀
ヒアナ: 水崎綾女
リル: 武田梨奈
ハンジ: 石原さとみ
ソウダ: ピエール瀧
クバル: 國村隼





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