花燃ゆ 第33回「花となるために」




大河ドラマ『花燃ゆ』のお時間です。
第33回「花となるために」 あらすじ・・・・・・






高杉晋作が起こした内乱も、オープニングまでにあっさりと終わり。


それにしても、毛利敬親という方は、自分の確固たる信念というものが無いのでしょうか?
周りの意見に振り回されているようにしか(このドラマでは)見えないですね。


椋梨さんは、立場逆転。 追うものから追われるものに。
長州藩は「倒幕」へと舵を切りました。


美和(文)さんは、親父さんの体調がすぐれないことを義姉から聞き、家族について思い悩む。
銀姫さんは男の子を無事出産。 美和を赤子の守り人に とご指名。


家族のことも気になるし、守り人ともなると、家族を捨てる覚悟でなければならず、さらに悩む。


と、なんやかんやで、銀姫さんの「ご命令」で半日だけ戻ることが許されて、父親とのふれあい。



桜の花びらが散るのを観て、「散るのではなく、解き放たれたのだ。」と父の言葉。
なかなか、良い言葉だと思いました。


このまま家に戻ろうとも考えた文さんですが、大奥に戻る決心をしました。


次回は、やっと「薩長同盟」のお話。






よろしければ、クリックお願い致します♪
 



花燃ゆ 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)
NHK出版
2015-05-29

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 花燃ゆ 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック