『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』('15初鑑賞47・Blu-ray)




☆☆☆☆- (10段階評価で 8)
6月13日(土) Blu-ray Disc にて自宅で鑑賞。


チェック:
絶大な人気を誇る「宇宙戦艦ヤマト」の新作となる劇場版アニメーション。
イスカンダルで“コスモリバースシステム”を入手した宇宙戦艦ヤマトが、帰路の途中で謎の艦隊“ガトランティス”らとのし烈な戦いに挑む姿が描かれる。

総監督と脚本は、テレビシリーズの総監督でもある出渕裕。
新シリーズでも描かれていないストーリーはファン必見。

ストーリー:
西暦2199年。
危機的状況の地球を救うシステム“コスモリバースシステム”を、イスカンダルで入手した宇宙戦艦ヤマトのクルーたち。
安心したのもつかの間、大マゼランを後にするヤマトの前に謎の艦隊が出現。
“ガトランティス”を名乗るその艦隊は、ヤマトの引き渡しを要求する。
正体不明の生命体まで現れ、ワープしたヤマトだったが、目の前に広がる異空間には惑星があり……。

(シネマトゥデイ)







劇場公開時に見逃した作品。
TVシリーズの再編集とは違う、完全オリジナル新作。


イスカンダルから地球へ戻る際に起こった出来事ってことで、波動砲が使えない状態での戦闘が見もの。
TVシリーズを観てたら細かい部分が解ります。


今までの『ヤマト』作品とはちょっと違ったアプローチ(見せ方)で個人的にすごく気に入りました。
いわゆる幻覚を見せられている状態での演出が『トワイライトゾーン』のよう。


クライマックスの艦隊戦での戦術も文字通り、「手に汗握る」展開。
錨をああいうふうに使って攻撃を仕掛けるとは、作り手、考えたなーと唸りました。


是非とも、続編を作って頂きたいと思います。






製作年:2014年
製作国:日本
日本公開:2014年12月6日
上映時間:1時間50分
CG制作協力:SUNRISE D.I.D.
アニメーション制作:XEBEC
製作:宇宙戦艦ヤマト2199 製作委員会
配給:松竹
カラー/ビスタ

スタッフ
原作: 西崎義展
総監督・脚本: 出渕裕
チーフディレクター: 別所誠人
キャラクターデザイン: 結城信輝
チーフメカニカルディレクター: 西井正典
メカニカルデザイン: 石津泰志 / 玉盛順一朗
セットデザイン: 小林誠 / 高倉武史
撮影監督: 青木隆
美術監督: 谷岡善王
編集: 小野寺絵美
音楽: 宮川彬良 / 宮川泰
音響監督: 吉田知弘
CGディレクター: 上地正祐
エンディングテーマ: 宮川彬良 feat.平原綾香

キャスト
(声の出演)
古代進: 小野大輔
森雪: 桑島法子
島大介: 鈴村健一
真田志郎: 大塚芳忠
桐生美影: 中村繪里子
沖田十三: 菅生隆之





 ←よろしければ、クリックお願い致します♪



宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟 (初回限定版) [Blu-ray]
バンダイビジュアル
2015-05-27

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟 (初回限定版) [Blu-ray] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック