花燃ゆ 第9回「高杉晋作、参上」




大河ドラマ『花燃ゆ』のお時間です。
第9回「高杉晋作、参上」 あらすじ・・・・・・







前回の久坂玄端に続き、今回のメインは高杉晋作です。それとさりげなく 後の伊藤博文(劇団ひとり)。
相変らず視聴率は低いようですが、前回からおもしろくなってきたなぁと思います。


回を重ねるごとに塾生が膨れ上がっていくようで、杉家の財政は火の車。
さて、文さん どうするのか。


高杉晋作と寅次郎改め吉田松陰(名前の由来とかは説明ないのね)とのやりとりが面白い。
「志(こころざし)は誰かに与えてもらうものではなく、自らが決めたもの」というセリフが良いですね。


ライバルとなる久坂玄端とのやりとりも面白い。 青春もののパターンではあるが、こういうパターン通りの展開も決して嫌いではなくて、むしろ好きなほうです。


文の弟、敏三郎くん、 晋作に連れられて悪い遊びを憶えてしまったようです。(^^;;
この弟くんの将来も興味深いところ。



松陰が処刑されるまではこのテンポで進みそうな感じ。


ただ、このテンポで行くと、後半はとんでもないスピードで話が進みそうで不安ですな。
『八重の桜』みたいに年の半分以上会津戦争で時間割いて、後半は超スピードで進むみたいな展開になりそう。





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2015-02-04
音楽:川井憲次

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