『ミュータント・タートルズ(2014)』('15初鑑賞14・劇場)




☆☆☆☆- (10段階評価で 8)
2月7日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター7にて 13:05の回を鑑賞。


チェック:
忍者の扮装をしたカメのヒーローたちの活躍を描き、アメコミやアニメ、映画化で人気を博した作品を、マイケル・ベイ製作で実写映画化したアクション。
ニューヨークの地下道に暮らし、悪から街を守るべく戦うタートルズたちの勇姿を活写する。

メガホンを取るのは、『世界戦略:ロサンゼルス決戦』『タイタンの逆襲』などのジョナサン・リーベスマン。
『トランスフォーマー』シリーズなどのミーガン・フォックスや、『俺たちフィギュアスケーター』などのウィル・アーネットなどが出演する。ベイらしい迫力満点のアクションシーンが期待できる。

ストーリー:
ニューヨークで悪事を働く犯罪組織フット団を追っていたテレビレポーターのエイプリル(ミーガン・フォックス)は、ある日、強盗に入ったフット団をこらしめる何者かの姿を目撃する。

数日後、エイプリルは別の現場でフット団をやっつける何者かに遭遇。撮影に成功するも、そのヒーローたちの正体は人間の言葉を話し、体長180センチもあるカメだった。

(シネマトゥデイ)








1990年にも実写版映画があり観に行きましたが、その時は、着ぐるみ&マペットでのタートルズでした。

時代過ぎて、2014年製作版は、実際の役者の動きを読み取って、CGをかぶせるモーション・キャプチャーでのリアルなタートルズです。身長も180cmとでっかくなっております。


製作(プロデュース)がマイケル・ベイ。 監督ではありません。
監督はジョナサン・リーベスマン。『世界侵略:L.A.決戦』や『タイタンの逆襲』の監督さんです。



マイケル・ベイ監督だったら、派手なことは派手やけど、3時間近くになるんちゃうん?
・・・・と思ってましたが、違う人で良かったわ。(^^;;



さて、映画自体。


非常に面白かったです♫ たのしめました。 

字幕版での鑑賞ですが、敵のボス・・・日本人の設定らしい・・・の喋る日本語は吹替えてました。

これおそらく、アジア系の役者が日本語のセリフを喋って撮影してるんでしょうけども、あまりにも酷すぎて、なに言ってんだかわからないため、日本公開時に日本の配給会社が吹替えたのだと推測します。(^^;;


原題は”ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ”なので、4人のタートルズ:ミケランジェロ・ドナテロ・ラファエロ・レオナルドは、ネズミ師匠のことを「センセイ!(先生)」と呼んでおりますし、彼らのトレード・マークは「家門」と書かれた漢字だったりします。




見どころは、やはり、アクション!

中盤の雪山でのチェイスは、この作品一番盛り上がる場面ですね♪


ヒロイン ミーガン・フォックスも可愛らしくて『トランス・フォーマー』の時よりも良いんちゃう?


既に続編の制作が決定されたそうで、楽しみなシリーズですね。(*^-^*)










英題:TEENAGE NINJA MUTANT TURTLES
製作年:2014年
製作国:アメリカ
日本公開:2015年2月7日
上映時間:1時間41分
配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン
カラー/シネスコ

スタッフ
製作: マイケル・ベイ
監督: ジョナサン・リーベスマン
脚本: ジョシュ・アッペルバウム / アンドレ・ネメック
原作: ケビン・イーストマン / ピーター・レアード
音楽:ブライアン・タイラー

キャスト
ミーガン・フォックス
ウィル・アーネット
ウィリアム・フィクナー
ウーピー・ゴールドバーグ





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